トラフザメ
管理No
ch003-001
和名
トラフザメ
学名
Stegostoma fasciatum
分類
軟骨魚綱/テンジクザメ目/ジンベエザメ科/トラフザメ属
大きさ
全長3.5m
分布
新潟県〜南西諸島(インド−西部太平洋:紅海,東アフリカ〜ニューカレドニア、北は日本南部まで、南はNSW(豪)まで)。
生息域
沿岸の岩礁域やサンゴ礁。淡水にも入る。
解説
○体は太く短い。胸鰭は幅広く三角形で、臀鰭は小さく尾鰭の直前にある。尾鰭は胴体部とほぼ同じ長さで、背中に沿って特徴的な畝(うね)が見られる。体色は幼魚期は黒色で白色の横帯が規則的に並び、英名のゼブラシャークの由縁となっている。成長に伴い黄褐色に変わり、多くの小黒斑が体全体に散在するようになる。
○卵生で、一度に4個以下の粘着性の糸をつけた卵を海底に産み付ける。
○夜行性で昼間は海底で動かず休んでいることが多いが、夜間は好物の甲殻類が多いので盛んに餌を探して泳いでいる。
○食性は動物性で甲殻類や貝、魚を食べ、サメでさえも食べる時がある。

トラフザメ  2.5m  -20m
2003/12/28  ボルネオ シパダン島 コーラルガーデン
Canon Power Shot S45

人間よりはるかにでかい巨大なトラフザメに遭遇。私が見た中ではジンベエに次ぐ大きさの獲物でした。見るからに大人しそうな鮫なんですが、鮫は鮫ということであまり近づくのは躊躇われたのだが、ガイドがもっと寄れもっと寄れと合図するので、ガンガン近寄ってしまいました。マクロ派とはいえ、このサメには大興奮でした。



2003/12/28
シパダン島

2003/12/28
シパダン島

 

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