ジンベエザメ
管理No
ch004-001
和名
ジンベエザメ
学名
Rhincodon typus
分類
軟骨魚綱/テンジクザメ目/ジンベエザメ科/ジンベエザメ属
大きさ
全長13m
分布
全世界の温帯・熱帯海域。
生息域
沿岸域や外洋。
解説
○体は紡錘形。頭部は縦扁し、口は大きく頭部の前端に開く。眼は頭部側面にあり小さい。体側に3対の皮質隆起が走る。体腹面は白い。尾鰭は大きな三日月型。体色は青く、白色または黄色斑点が散らばり、この模様が夏着の甚平の柄に似ているのが和名の由来。
○プランクトンフィーダーで、小型甲殻類や小魚などを捕食する。
○胎生で、全長50cmくらいで出産する。
○全長18mに達する世界最大の魚類といわれているが、この18mというのは測定されている記録ではない。

ジンベエザメ  8m  -15m
2002/05/05  沖縄本島 読谷漁業協同組合ジンベイポイント
Canon Power Shot S40

サークルで沖縄ダイビングツアー中、どうしてもジンベエが見たいということで、生簀で飼われているジンベエ君を見に行きました。生簀の中には雄雌1頭ずつが入れられていて、ダイバーなら間近で見ることができます。最初はみんな遠巻きで見ていたのですが、だんだん慣れてきてガンガン近づいて触ったりしてました。撮影のため正面に回りこんだところ、突然大口を開けられて、マジで食われると思い必死で口を押さえました。あのままお口の中に入っていたらどうなっていたのでしょうね・・・。



2002/05/05
沖縄本島

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2010/10/16
波佐間

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