アカシュモクザメ
管理No
ch007-001
和名
アカシュモクザメ
学名
Sphyrna lewini
分類
軟骨魚綱/メジロザメ目/シュモクザメ科/シュモクザメ属
大きさ
全長4.2m
分布
北海道以南。世界の温帯・熱帯海域。
生息域
沿岸域に多く、湾内や汽水域にも入る。表層から水深280mくらいまで。
解説
○T字形の頭部前縁が丸みを帯びてふくらみ、その中央が凹む。
○熱帯海域では、いちばんよく見かけるシュモクザメである。100尾くらいの群れをつくることがあり、体の大きなものが優位に立って、群れ行動を制御しているようで、何らかの社会構造を持っているといわれている。

アカシュモクザメ  2.5m  -15m
2004/09/26  伊豆大島 ケイカイ
Canon Power Shot S45

最近ハンマー情報が多く他チームに習って大物狙い。流れの強い所を必死に泳いでいると、岩陰から大きなハンマーがぬ〜っと顔を出してきた。捕まるところも無い激流での遭遇のため、必死に岩のあるところまでダッシュかますと、なんと3匹のハンマーが並んで泳いでました。3匹が通り過ぎると、さらに別の固体がまた1体現れて結構近くまで来てくれました。しかーし、激流の上、マクロモードの設定のまんまという大失態、さらにはダイバーの泡のため、写真があまり綺麗に撮れなかったのが残念。



2004/09/26
伊豆大島

 

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