コロザメ
管理No
ch008-002
和名
コロザメ
学名
Squatina nebulosa
分類
軟骨魚綱/カスザメ目/カスザメ科/カスザメ属
大きさ
全長1.6m
分布
日本の北海道(日本海側)〜九州;朝鮮半島沿岸、黄海、東シナ海、台湾北部などの北西太平洋の沿岸海域
生息域
大陸棚上または斜面の沿岸域から水深330m
解説
○体色は茶褐色ないしは青みがかった茶色で、体には明色斑点が散在し、黒色斑点が多数密在する。腹面は明色で、胸鰭の先端はより暗くなる。背鰭の先端は明色。鼻孔から伸びる髭は先端にむかって細くなり、前鼻弁はわずかに房状になるか平滑。眼は大きく、眼と噴水孔間の距離は眼径の1.5倍に満たない。噴水孔間の幅は眼隔幅より小さい。胸鰭は幅広く、先端は鈍い。

コロザメ  80cm  -25m
2014/03/01  伊豆大島 秋の浜
Canon Canon Power Shot S95

ホームの伊豆大島でコロザメに初遭遇。カスザメはよく見かけるのですが、コロザメは珍しいです。普段あんま大きいものを撮らないのですが、久々にコンデジで撮影です。100mmじゃ全然入らないしね。
みんなで囲んで寄りまくりで撮影したのですが、全然逃げる気配はありませんでした。



2014/03/01
伊豆大島

2014/03/01
伊豆大島

 

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