サカタザメ
管理No
ch009-001
和名
サカタザメ
学名
Rhinobatos schlegelii
分類
軟骨魚綱/エイ目/サカタザメ科/サカタザメ属
大きさ
全長80cm
分布
南日本。中国沿岸、アラビア海。
生息域
水深230mまでの砂底。
解説
○サカタザメという標準和名だが、鰓孔は腹面に開き、エイの仲間になる。
○背面は一様に褐色で目立つ斑紋はなく、吻はよく尖る。よく似たコモンサカタザメは、背面に輪状の斑紋が多数ある。サカタザメは深所に多く、コモンサカタザメは浅所に多い。
○砂中で生活し、甲殻類、魚類などを食べる。胎生で、6月頃に6尾の胎仔を産む。

サカタザメ  60cm  -20m
2005/07/16  東伊豆 海洋公園 1.5の根
Canon Power Shot S45

サメと名がつくが、エイの仲間である。一般的なエイやサメのどちらの形にも当てはまらず、ギターみたいな独特な形をしています。IOPでは定番のエイで、砂地では良く見かけるが、砂に潜っていることが多く、気づかずに通り過ぎてしまうことも多いでしょう。



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