シビレエイ
管理No
ch011-001
和名
シビレエイ
学名
Narke japonica
分類
軟骨魚綱/エイ目/シビレエイ科/シビレエイ属
大きさ
全長35cm
分布
本州中部以南、東シナ海、中国、フィリピン。
生息域
水深50mまでの浅海の砂地。
解説
○体は縦扁し円盤型で柔らかく、腹鰭全部は体盤に重なり隠れる。体色は赤茶褐色〜黒褐色で、腹面も同色。口の周囲は白色。背面に小黒点が入る個体が多い。
○胸鰭基部の皮下に大きな発電器を備えており、ここで発電した50〜60Vの電気で小魚や底生動物を麻痺させ捕食する。
○発電魚は餌を獲ること以外に、電気を使って餌を探す事もできる。

シビレエイ  30cm  -10m
2008/06/08  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

アオリイカの産卵魚礁でアオリイカに夢中になっていたら、何時の間にか目の前にこいつが居ました。普段砂に潜っていることが多いのですが、完全に表に出てました。
その名の通り触ると100万ボルトの電撃を発し、敵を黒焦げにするバ○ル2世みたいな奴。というのは冗談ですが、50ボルトくらいの軽い電圧を発し、触るとちょっとしびれる程度らしい。私は臆病もんなんで、触ったことないっす。



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