ツバクロエイ
管理No
ch014-001
和名
ツバクロエイ
学名
Gymnura japonica
分類
軟骨魚綱/エイ目/ツバクロエイ科/ツバクロエイ属
大きさ
体盤幅1.2cm
分布
本州中部以南。〜南シナ海。
生息域
砂泥底に多い。
解説
○横に長く、体盤幅は体盤長の2倍になる。主翼だけの飛行機のような独特の形をしている。尾は短く尾棘がある。体盤背面は黒褐色で小暗色斑がちらばる。眼の後方に白色斑を持つ個体もいる。腹面は白色で後方の縁辺は暗灰色になっている。体盤幅がメーターを超えるものもいる。
○エイ類としては珍しく河口から汽水域にも入ってくる。空飛ぶ翼のようだが、普段は砂に潜って眼と噴水孔だけだして、小魚を待ち伏せする。

ツバクロエイ(yg)  30cm  -15m
2008/01/05  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ちょっと見てみたかったツバクロエイに初遭遇できました。砂地に潜っている所をガイドさんが見つけてくれたのですが、確かに微妙に三角形型にあとがついていて何かが潜っているのがわかりました。砂を払うと、このお姿が見れました。大きくなると1mを越すエイなんですが、こいつは30cmくらいのチビちゃんでした。
見ての通りの三角形の体で、泳いでいる姿はまるでステルス戦闘機でした。



2008/01/05
富戸

2008/01/05
富戸

2008/01/05
富戸

 

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