トビエイ
管理No
ch015-001
和名
トビエイ
学名
Myliobatis tobijei
分類
軟骨魚綱/エイ目/トビエイ科/トビエイ属
大きさ
体盤幅50cm
分布
本州、四国、九州沿岸。〜南シナ海。
生息域
温帯から熱帯の沿岸域。
解説
○吻端はにぶく、噴水孔は頭部背面からは見えない。背鰭は腹鰭より後ろにある。これらの特徴により、ナルトビエイや、マダラトビエイと区別される。体盤背面は茶褐色で成魚になると黒斑がちらばる。体盤腹面は白色で後方には茶褐色の縁取りがある。
○尾棘に毒がある。尾棘は鋭く、刺されると大怪我をし、毒によりかなり痛むので注意。

トビエイ(yg)  20cm  -20m
2004/11/28  東伊豆 海洋公園 ニの根
Canon Power Shot S45

20cmくらいの小さなトビエイがちょこんと砂地に居ました。いつもここいらを徘徊してるようで、砂地では会う確率が高いです。小さくても立派な尻尾で、泳ぐ姿も様になっていました。

トビエイ  1m  -20m
2002/08/24  東伊豆 八幡野 さざえ根
Canon Power Shot S40

伊豆で大物らしい大物を見たのはこのトビエイが初めてで、尻尾までの長さだと1mを越えていたと思います。最初はこの写真のように水底でじっとしていたので、にじり寄って行ったら、突然目の前を横切り飛び立っていきました。いやいや中々の迫力でした。



2002/08/24
八幡野

2002/08/24
八幡野

2004/10/11
伊豆海洋公園

2004/11/28
伊豆海洋公園

2005/10/23
稲取

2007/08/25
富戸

 

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