カラスキセワタ
管理No
ga005-008
和名
カラスキセワタ
学名
Philinopsis cyanea
分類
腹足綱/頭楯目/カノコキセワタ科/カノコキセワタ属
大きさ
分布
生息域
解説

カラスキセワタ  15mm  -1m
2012/02/19  沖縄本島 瀬良垣 裏インリーフ
Canon EOS 7D 100mm

大荒れの沖縄でボートが出なかったので、激浅のビーチをのんびり探索してたら見つかった、可愛いサイズのカラスキセワタです。伊豆でも良く見かけるのですが、大きいのが多いです。小さい方が綺麗ですね。

カラスキセワタ  100mm  -1m
2011/05/02  八丈島 乙千代ヶ浜 タイドプール
Canon EOS 7D 100mm

伊豆でも良く見かけるカラスキセワタなんですが、八丈島のタイドプールで見れたこいつは何せサイズがでかい!何と10cm近くありました。姿形は小さいのと全く変わりありませんが、迫力が違います。ここまで大きくなる種だとは知りませんでした。

カラスキセワタ  30mm  -15m
2009/03/01  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

先日久々に見れたのですが、次の日も別個体が見れました。同じように見えて結構柄が違います。今回はちょっと気合いれて撮影してみました。全体的に流線的なフォルムで近未来的な車を連想させます。良く見ると前方には眼のようなヘッドライトのような部分があるし、中央には突起があり風除けのようで、後方には穴が開いていて縁がリアウイングみたいにせり上がってます。砂地でドリフトかましてるように見えません?

カラスキセワタ  30mm  -10m
2009/02/28  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

春先でウミウシがわんさか登場している大瀬の湾内で初遭遇しました。かなり立派なサイズで、カラスという割には綺麗な個体でした。あんまり昼間には外を出歩かず、見れてもすぐに砂に潜ってしまうことが多いのですが、今回は潜る気配もなく撮り放題でした。この流線的なフォルムが格好良く、眼の部分から毛みたいのが生えていて、まるでヘッドライトを照らしているようで近未来の車って感じでした。。

カラスキセワタ(yg)  10mm  -10m
2006/03/18  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ウミウシわんさかの春の海で、砂地で蠢く真っ黒なウミウシを見つけました。クロボウズかなと思い撮っていたが、どうも形が微妙に違う。帰って調べたが、アオフチキセワタにも似てるが熱帯性のようだし、謎でした。ウミウシ図鑑.comで色々と検討した結果、カラスキセワタという鑑定結果になりました。色が黒と青だけのタイプもいるみたいですし、ご近所には普通のタイプのカラスキセワタもいたので、たぶん間違いないとは思います。間違ってたらごめんなさい。



2006/03/18
大瀬崎

2006/03/18
大瀬崎

2006/03/18
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/03/01
大瀬崎

2009/03/01
大瀬崎

2009/03/01
大瀬崎

2009/03/01
大瀬崎

2009/03/01
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2011/05/02
八丈島

2012/02/19
沖縄本島

2013/06/21
石垣島

 

inserted by FC2 system