カメノコフシエラガイ
管理No
ga015-003
和名
カメノコフシエラガイ
学名
Pleurobranchus peroni
分類
腹足綱/背楯目/カメノコフシエラガイ科/ゼニガタフシエラガイ属
大きさ
分布
生息域
解説

カメノコフシエラガイ  100mm  -6m
2009/05/03  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ナイトダイブ中にやったら大きなカメノコフシエラガイが見られました。今までにも何度も見たことあるんですが、毎度毎度大きさがかなり違うので、印象がだいぶ異なりますね。

カメノコフシエラガイ  30mm  -5m
2009/02/28  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS KissDigitalN 60mm

先端の浅場で石めくりをしてたら大きなカメノコフシエラガイが見られました。伊豆で見たのは久々だし、何よりこんな大きいのは初でした。今までにも何度も見ているのですが、姿も大きさも色もだいぶ異なり、同種とは思えません。

カメノコフシエラガイ  60mm  -5m
2005/12/03  東伊豆 海洋公園 送り出し
Canon Power Shot S45

IOPの送り出しで見れた成体のカメノコフシエラガイです。よく図鑑で見るのと同じで私の頭にはこの姿でインプットされてました。何で幼体のお姿は想像外だったんですね。見てのとおり、全体が赤紫色の体で表面はぶつぶつです。表面はつるつるの光沢があって、ブドウグミみたいでした。

カメノコフシエラガイ  20mm  -10m
2005/03/18  慶良間諸島 ブツブツサンゴ手前
Canon Power Shot S45

前日に同種の半分よりちょい小さいくらいのサイズの奴を見ていたのですが、また姿が幼体とも成体ともだいぶ異なります。幼体の白い体に、成体の明石の赤紫いろのぶつぶつが出てきたような中間の感じなので、見た目がどちらとも全然違います。正直、今日も何だか全くわからんウミウシとして見てました・・・。

カメノコフシエラガイ(yg)  8mm  -10m
2005/03/17  慶良間諸島 ブツブツサンゴ
Canon Power Shot S45

カメノコフシエラガイというとごつごつした赤紫のでかい奴というイメージでしたが、それは成体で、幼体はだいぶ姿が異なります。見てのとおり、白っぽい体に黄色い斑点が散在してます。ここからあの成体になるとは想像がつかず、見たときは何ウミウシだか全くわかりませんでした。確かにこの姿だと亀の子って感じはしますが・・・。



2005/03/17
慶良間諸島

2005/03/18
慶良間諸島

2005/12/03
伊豆海洋公園

2009/02/28
大瀬崎

2009/02/28
大瀬崎

2009/05/03
大瀬崎

2009/06/21
大瀬崎

2010/02/07
大瀬崎

2010/04/18
大瀬崎

2010/06/26
大瀬崎

2013/05/26
伊豆大島

2014/01/25
伊豆大島

2014/01/25
伊豆大島

 

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