最近の一枚

2015年
浅場を徘徊しているイトヒキアジ(yg)  8cm  -3m
2015/10/04  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

浅場でイトヒキアジが回っていると聞いたので、浅場でずっと探していたのですが、最後の1本でようやくHIT。3匹のチビが並んで泳いでいたのだが、これが早い早い。必死に泳いで何とか追いついて、撮影できました。これは一番チビの個体です。成魚と異なり、名前の通り背鰭がびよーんと伸びていて格好良いですね。
ホムラ抜きホムラハゼ  2cm  -25m
2015/09/41  柏島 勤崎
Canon EOS 7D 100mm

3本目の人が少なくなった時を見計らって、ホムラ狙いで行ってみたら、お祭りでした。全身露出だし、2匹出てきてくれました。なかなか近くまでは来てくれないのですが、何とか2匹写っていました。片方が丸々太ったビッグサイズで、もう1個体は小さ目の細身でした。手前のが小さい方の個体です。人を気にすることなく、張り付きで撮れたのが勝因かな。
コトブキテッポウエビと共生中のキツネメネジリンボウ  3.5cm  -25m
2015/09/11  柏島 後浜 No1
Canon EOS 7D 100mm

キツネメネジリンボウは柏島でわ割と普通に見られるけど、他の海ではまずお目にかかれないお魚。というわけで、柏島に来たら必ず撮ってしまうお魚の1つなんですが、これが警戒心が強くてなかなか寄れないんですが、この子はかなり豪胆で、よらせてもらいました。しかも撮ってたらコトブキテッポウエビも出てきて、共生シーンまでばっちりでした。
クラゲに住んでるイボダイ(yg)  3cm  -25m
2015/07/19  大瀬崎 湾内
Canon EOS 7D 100mm

湾内のちょい深場でクラゲが漂っていたので近寄ってみたら、イボダイのチビが2個体付いていました。そこそこのサイズで撮りやすく、めっちゃ寄って撮影できました。よく見ると背中に米粒より小さな寄生虫が付いてました。お宿を借りて、貸している関係ですね。
お腹パンパンのエナガカエルアンコウ(yg)  2cm  -10cm
2014/03/22  八丈島 乙千代ヶ浜タイドプール
Canon EOS Kiss X2 60mm

八丈島の最後の1本が終了後、ほとんど干上がったタイドプールで磯遊び。そりゃあわんさかベニシボリとかコンシボリ楽しんだ後、バディが小さな小さな黄色いエナガカエルアンコウ(と思われる)を発見。しかもお食事した直後のようで、お腹ぱんぱんでした。もうお腹がじゃまして、手が地面に着かないぐらい丸いです。メタボのおっさんか。最後にえーもん見れました。
2014年
深海からやってきたヒシダイ  15cm  -20m
2014/11/23  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

ホームの秋の浜ですげー魚が出ました。普段は深海にすんでいるヒシダイです。月曜に見つかったようで、さすがに週末までは居てくれないかと思っていたのだが、しっかり居ついていました。最初は35mくらいの所に出現したのですが、翌日はさらに浅場に移動していました。大きなトサカがお気に入りのようで、その周りをうろうろしています。
名前の通りひし形で、口は上向いてます。これでどうやって餌取るんでしょうね。
雪洞ことフタイロハナゴイ(♂)  8cm  -20m
2014/09/22  屋久島 一湊タンク下 No3
Canon EOS 7D 100mm

念願のフタイロの成魚の求愛シーンが見れました。この季節だと夕方しかやってないらしく、かなり遅めのエントリーで見に行ったのだが、狙いはばっちりでした。♀は沢山いるのだが、♂は数匹で求愛時はびゅんびゅん泳ぎまくる上、他の魚もいっぱいで、とにかく撮るのは難易度の高いです。ひたすら粘ってようやく綺麗に撮れました。ボンボリもくっきり写ってます。いやー、綺麗なハナダイですね〜。
深場のフジイロサンゴアマダイ  15cm  -44m
2014/09/22  屋久島 横瀬
Canon EOS 7D 100mm

屋久島の深場でフジイロサンゴアマダイに会えました。オキナワサンゴアマダイなんかと同じ所に住んでいるのですが、数は圧倒的に少なく、2個体見れました。かなり泳ぎまくっていて、とても撮れないかと思ったけど、近づくと巣穴に戻ってきてくれて、撮れました。いや藤色が本当に綺麗です。遠泳して見に来たかいがありました。
ターミ○ーターみたいなイトヒキアジ  50cm  -5m
2014/09/20  屋久島 お宮前
Canon EOS 7D 100mm

減圧停止で中層をただよってたら、2匹の巨大なアジが結構なスピードでこっち向かってきました。コンデジでは間に合わないと思い、100mmで何とか数枚撮影に成功し、そのまま去っていきました。凄い迫力。かなりの巨大でロウニンアジとも形が違うな〜と思ってたのだが、上がって確認したら、イトヒキアジの老成魚とわかりました。成長すると糸はひかなくなるんですね。知らなかった。
改めて写真を見てみると物凄い形相で、体も銀で、まるで魚型ターミ○ーターのようです。久々に大物に興奮しました。
丸々と太ったランドールズ・タイルフィッシュ  20cm  -60m
2014/09/19  屋久島 観音
Canon EOS 7D 100mm

屋久島のドロップオフのポイントのドン深でランドールズ・タイルフィッシュが見られました。想像していたよりはるかに巨体で丸々と太っていました。山のように盛り上がった巣穴の上をホバリングしていて、近づいてもあんま引っ込みません。これでもかと寄ったら引っ込みました。水色が深場で映える綺麗なやつでした。
飛べ!ハナミノカサゴ(yg)  4cm  -20m
2014/05/01  石垣島 シュリンプガーデン
Canon EOS 7D 100mm

1年ぶりの石垣島探索中、ハナミノカサゴが泳いでました。ほんの少しのジャンプでしたが、何とか下に潜りこんで撮れました。羽衣を開いている天女みたいで、とっても綺麗なお姿です。大きくなると、にくったらしいお姿になっちゃうんですけどね。
祝!ヤドカリ図鑑ってことでヒノマルヒメヨコバサミ  3cm  -10m
2014/05/02  柏島 後浜
Canon EOS 7D 100mm

ホウセキカサゴが出たってことで、朝一からみんなで大捜索をしたのだが、見つからず撃沈の1本で戻ってきたのだが、減圧停止中に見たことないヤドカリを発見し、一人撮影してました。上がってログ付け中、綺麗なヤドカリだね〜って話は出たのだが、名前はわからずじまい。その後、伊豆大島で出版したばかりのヤドカリ図鑑を見てても何だかわからず、ヤドカリガイドに聞いてもその場では不明でした。後日、興奮気味でヒノマルヒメヨコバサミですって、メールが来ました。どうやら、海の甲殻類図鑑には載っているものの、生息域とかが良くわからん奴だったみたいです。恐らく深場に居るであろうと言われていたのだが、私が見つけたのは-10mぐらいの浅場でした。他のヤドカリストも大興奮の獲物のようですが、当の本人はそれほど珍しいとも知らずに、数枚しか撮っていなかったりする。だって、なかなか出てこないんだもん。写真をよく見ると足の付け根に赤紋があるので、これが名前の由来みたいですね。
コシオリエビを捕食してたセホシサンカクハゼ  7cm  -5m
2014/05/01  柏島 後浜 No1
Canon EOS 7D 100mm

浅場を探索してたら、セホシサンカクハゼの口から何か生えているな〜と思ったら、コシオリエビを捕食しているところでした。まだコシオリエビは生きているようで、鋏をバタバタさせたり、口を押えたりして必死に抵抗していましたが、ここまでガッツリ食われると逃れるのは無理なようで、ちょっとづつ飲み込まれていきました。
凄いの出た!シキナミヤツトゲテンジクダイ(yg)  3cm  -25m
2014/05/01  柏島 後浜 No1
Canon EOS 7D 100mm

日本からの記録があるかどうかは今の所不明なんですが、ヤツトゲテンジクダイ属の一種で和名はありません。海外の図鑑の「Gillspot cardinalfis」が一番近いようですが、図鑑によると、近年までモーリシャス諸島でしか見つかってなかった種ですが、最近はインドネシアのバリの70mで標本が採られたと書いてます。いやいや、凄いの見れました。柏島凄い!
2015年に和名が付きました。また見てみたいです。
ついに遭遇シキシマハナダイ(yg)  6cm  -40m
2014/04/12  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

秋の浜のアサヒの根でシキシマハナダイに遭遇。大瀬崎の先端のどん深では成魚は沢山いるのだが、一度も幼魚を見たことなくて、いつか見たいと思っていだのですが、まさかの伊豆大島で会えました。色合いは地味ですが、成魚と同じよな体格で、鰭を広げると丸っこくなって、ちょっとハナダイっぽくないお姿です。
2014年あけましておめでとう  -m  -XXm
2013/XX/XX  八丈島 ナズマド
Canon EOS 7D 100mm

あけましておめでとうございます。
今年もよろしく。
2013年
未だに謎の?スズメダイ(yg)  3cm  -40m
2013/12/23  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

秋の浜のアサヒの根で謎のスズメダイが見られました。最初、ヒスイスズメダイのさらに小さな個体かとも思ったのですが、違うようで該当するものがないです。他のショップでも見られていたようなのですが、これを撮った直後に居なくなってしまったようです。残念。一期一会ですね。
最近和名がついたばっかのヒスイスズメダイ(yg)  3cm  -55m
2013/11/10  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

ちょっと前に正式和名がついたばっかの深場のお魚が伊豆大島ん登場です。柏島とかには出ていたようですが、まさか大島で見られるとはね〜。かなり深いし、なかなかシャイなやつでじっくり撮れなかったのですが、何とか図鑑写真はおさめました。アルファスズメダイの幼魚に似てて、鰭の黄色がやたらと目立つ可愛いやつでした。
生態写真は初?コイトガイ??  1cm  -15m
2013/09/12  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

伊豆大島でとっても珍しいコイトガイと思われる個体を見せてもらました。コイトガイだとすると生態写真は初みたいです。見ての通りベニシボリとよく似ていますが、赤いラインの入り方が異なります。ベニシボリの変異でないと良いのですが・・・。何にせよとっても綺麗なウミウシ(貝?)ですね。
お食事中のスズメダイモドキ(yg)  2cm  -5m
2013/06/26  石垣島
Canon EOS 7D 100mm

石垣島では割と普通種なんですが、警戒心が強くなかなか撮らせてくれないスズメダイモドキなんですが、ようやく少ないチャンスをものにできました。お食事中の大口が撮れました。黄色に青がとっても綺麗なやつなんですが、側にいた成魚は・・・。
キジムナーと呼ばれるヨロイボウズハゼ(♂婚姻色)  8cm  -50cm
2013/06/22  石垣島
Canon EOS 7D 100mm

石垣島の川探索中にラッキーなことにヨロイボウズハゼの婚姻色に遭遇!ヨロイボウズに会うのも初めてだったのに、いきなり婚姻色が見れてしまうとはね。頭が真っ赤々で、すごく目立ちます。3人で交互に見たのであんまじっくりは見れなかったけど、なんとか数枚撮れました。いやいや川楽しい!
夏は幼魚パラダイスのオジロスズメダイ(yg)?  2cm  -6m
2013/06/21  石垣島
Canon EOS 7D 100mm

石垣島のポイントは浅くて綺麗な砂地が広がってて、とっても明るい感じ。季節は初夏で、そこらじゅうに幼魚が見られました。この子はオジロスズメダイ(だと思う)の園児くらいのステージですね。色も薄く、体は半透明。いやはや何とも可愛い個体で、みんなで取り囲んで撮影でした。いやいや幼魚好きにはたまらん季節です。
ようやく見れたオオテンハナゴイ(♀)  5cm  -48m
2013/06/17  西表島
Canon EOS 7D 100mm

今回の石垣&西表ツアーの第2ターゲットのオオテンハナゴイに深場の根で遭遇しました。私はハナダイ好きなのだが、国内で見れそうな最後の1種でした。まだ小さめで♀の個体ですが、必死に追いかけて何とか撮影できました。この根の周りにはフチドリハナダイ、アカボシハナゴなども居て、ハナダイ好きにはたまらない根でした。
念願のギンポハゼの求愛  3cm  -1m
2013/06/16  西表島
Canon EOS 7D 100mm

ずっと前から見たかったギンポハゼの求愛が石垣島&西表島の2箇所で見れました。これは西表で撮った個体で、かなり寄っても求愛行動をやめなかったので、撮り放題でした。写真で見ると当然、静止画なわけですが、是非とも動いているお姿を自分の目で見て欲しい被写体です。ちなみに、求愛してない時はめっちゃじみです・・・。
ハナダイ女王マダラハナダイ(yg)  3.5cm  -50m
2013/04/27  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

秋の浜の深場はハナダイの宝庫。このエリアではマダラ、キシマ、イトヒキと綺麗どころが全部揃って見れます。このマダラもだいぶ前からいついていて、ペアで見られましたが、警戒心が強く、寄るとすぐ穴に逃げ込んでしまうのが残念です。
久々の登場のサンゴヒメエビ属の1種  1.5cm  -20m
2013/03/16  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

サンゴヒメエビ属の1種を見せてもらいもらいました。未記載種だと思われ、白い体がめっちゃ綺麗で、良く見ると触角が体の3倍ぐらいの長さで羽状になっています。この手のエビの北限記録大きく更新なんでは?いやいや、えーもん見れました。
久々の登場のキシマハナダイ(yg)  2.5cm  -25m
2013/02/10  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

秋の浜でセルフダイブ中に、えらく浅い所にキシマハナダイの幼魚を発見。何かこのサイズにしては紫(桃色)が強く、一瞬イトヒキの幼魚かと思ったくらい色鮮やかでした。めっちゃ臆病で最初見たときは頭しか見せてくれませんでしたが、翌日の天気の日に見に行ったら、全身出ていました。暫く居ついてくれたらいいな〜と思っていたのですが、2本目に見に行ったら同じ穴にはソラスズメダイが2匹入ってました・・・。
2012年の詰め合わせ(♂)  -cm  -XXm
2012/XX/XX  伊豆大島、柏島、八丈島
Canon EOS 7D 100mm

2012年のお気に入りたちの詰め合わせ何賀状です。真ん中は一応干支のウミヘビです。
今年もよろしく。
2012年
久々の登場のコウリンハナダイ(♂)  8cm  -43m
2012/11/18  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

今年はコウリンハナダイの当たり年で、チビや♀が各地で見られていたのだが、ついに1匹が♂まで成長してくれました。何度か通ってよーやくえー感じに撮れました。この時は元気に中層を泳いでいたので、青抜き、黒抜き、頭の光輪を撮り、最後は巣穴に戻っていったので、♀数匹に囲まれている♂まで撮れました。いやいや、こりゃあ贅沢です。
引き続き焔祭りナギナタハゼ  2.5cm  -45m
2012/09/06  柏島 勤崎
Canon EOS 7D 100mm

夏休み最終日は焔祭り!1本目はホムラハゼが見れたと思ったら、2本目では最近和名が付いたばっかの、ホムラハゼ属の1種あらためナギナタハゼが見れました。最初見たときはペアで見れたのですが、一瞬で散ってしまいました。こっちは小さい方の奴ですが、みんなで囲んで撮影できました。背鰭が正に薙刀のようです。良い名前もらいましたね。
柏島焔祭りホムラハゼ  2.5cm  -15m
2012/09/04  柏島 ラスベガス
Canon EOS 7D 100mm

夏休みの柏島へ行ったのだが、ホムラハゼ大フィーバー!ほとんど来てた客が撮影できるぐらい良く出ていました。中にはペアで撮影できた人達もいました。こいつは穴の奥から出てきた所を撮影しました。胸鰭が全開で、鰭が炎のようですね。誰もがこの魅力に引かれて来てしまう、スーパーアイドルですね。
桃色が綺麗なフチドリハナダイ(yg)  1.5cm  -30m
2012/08/03  八丈島 ナズマド
Canon EOS 7D 100mm

ナズマドで超チビのフチドリハナダイに遭遇。こいつは成魚も幼魚もめっちゃ深い所に住んでいるのだが、30mというお得な深度で見られました。チビのときは桃色が強くて、とっても綺麗で可愛い。同じところには若魚くらいの個体も居て、このまますくすくと育って♂になってほしいものです。
一緒に遊んでくれたハンドウイルカ  2m  -1m
2012/05/19  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S90

大島でちょっとした話題になっていたイルカの群れにダイビング中に遭遇。しかも自分の周りをぐるぐる周って、完全に遊んでくれました。普段マクロばっかの私ですが、めっちゃ興奮しました。全部で4匹見れたのだが、雌の個体は鰭に海藻くっつけてお洒落しています。
最近和名が付いたばかりのカシワベニハゼ  2cm  -57m
2012/04/30  高知県 柏島 勤崎
FUJIFILM S5 Pro 100mm

今年の3/30に和名が付いたばっかのカシワベニハゼを、どん深まで降りて見せてもらいました。魚類学会のHPを見ての通り高知県大月町柏島でしか見つかっていないハゼです。学名はTrimma matsunoiで、ご本人がガイドしてくれました。深くてあんま長居はできませんでしたが、じっくり写真が撮れました。とっても綺麗なベニハゼです。
フラッシングしまくりクレナイイトヒキベラ  7cm  -35m
2012/04/28  高知県 柏島 レッドロック
Canon EOS 7D 100mm

今回の柏島のテーマの一つだったクレナイイトヒキベラのフラッシングなんですが、ばっちり撮れました。最初見つけた個体は全然開いてくれなくて諦めたのだが、2個体目は雌めがけて突っ込んで、アピールしまくりでした。動きはかなり早くて暗い海だと追いかけるの大変でしたが、結構長い間開いてくれたので、じっくり撮影できました。この丸っこい鰭が良いですね。
牙研職人のサラサエビ  2cm  -4m
2012/01/29  東伊豆 伊豆海洋公園
Canon EOS 7D 100mm

送り出しの亀裂の奥に大きなウツボが鎮座して大口開けて威嚇しているのかと思ったら、サラサエビが口の中をクリーニングしてました。ごっつい牙を必死にクリーニングしているようで、こうやって大事な牙の切れ味を保っているんですね。試し切りとばかりに、ばくっとやられちゃわないか心配はらはらです。
可愛い表情のキマダラハゼ  4cm  -3m
2012/01/29  東伊豆 伊豆海洋公園
Canon EOS 7D 100mm

何度も見たことありながらまともに撮れたことがなかったキマダラハゼなんですが、ようやく可愛い感じに撮れました。一人で見つけても大概すぐに逃げられてなかなか撮らせてくれない難敵なんですよね。潜り初めで、えーもん見れました。
前かがみで泳ぐハナタツ(yg)  1cm  -16m
2011/07/02  西伊豆 安良里 黄金崎ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

あけましておめでとうございます。今年もよろしくです。昨年見れた、生まれたてのハナタツです。
2011年
仲良くホバリングのアケボノハゼ  3cm  -30m
2011/12/07  バリ トランベン カクタス マジックポイント
Canon EOS 7D 100mm

10年ぶりのバリダイビング。現地ガイドさんとちょい深場へ降りると、アケボノが普通に見られました。ちょっと離れた所で1匹づつホバリングしてて、誰も居なかったので片方に目いっぱい大接近したら、自分の巣穴から移動して、もう1個体のほうに合流。チャーンスとばかりにペアを撮影してました。アケボノってあんまペアにならないから、絶好の好機でした。
お髭のはえた長老くハナハゼ  18cm  -10m
2011/10/30  獅子浜 ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

伊豆では定番のハナハゼなのだが、意外と警戒心が強くなかなか良いカットが撮れなかったりするのだが、ここ獅子浜のハナハゼはとにかく警戒心が弱く寄り放題。鰭全開で餌取ってるのが良く見られるのだが、今回は鰭全開どころか髭も全開?ハナハゼ撮るなら獅子浜だね。
本気モードのくラインスポットフラッシャーラス(♂)  8cm  -18m
2011/09/30  セブ マクタン島 海太郎
Canon EOS 7D 100mm

このポイントはベラが多いせいか、フラッシングしてる個体が沢山見れました。クジャクベラ、ルソンイトヒキベラなんかも求愛して婚姻色に染まっていたのですが、このラインスポットフラッシャーラスの婚姻色が一番ど派手でした。普段は赤っぽいのに、一気に青色に染まるから、その変貌振りは目を見張るもんがありますね。泳ぐスピードも半端なく速いのですが、一人放置させてもらってひたすら粘って撮影できました。やっぱベラは粘るしかないですね。
卵守ってるくアカネダルマハゼ  2cm  -15m
2011/09/27  セブ マクタン島 ブルーコーラル
Canon EOS 7D 100mm

南国に行くと珊瑚の隙間で良く見かけるアカネダルマハゼなんですが、今回も割れて落ちてた珊瑚の欠片に住み着いてました。手に持てるサイズの欠片で良い角度で撮れないか、回してみてたら、卵が産みつけられてました。これは良いと卵を撮っていたのだが、丁度良い具合に親のほうも卵の後ろに顔出してくれました。卵のほうも発眼してて、ハッチも間近といった感じです。
桃色に輝くモモイロカグヤハゼ  4cm  -60m
2011/09/01  鹿児島 錦江湾 観音崎
Canon EOS 7D 100mm

念願のももちゃんに会いに錦江湾へ。にごにごの深場を降りていくと、-45mあたりからももちゃんの群が見られはじめますが、水深浅い所は小さいのが多く、色が薄いです。この子はかなり深めで見れた大きい個体で、色がはっきりしてて、とっても綺麗。普段は泳ぎまくってるのですが、光を強烈に当てると、このようにぺたんと着底してしまうんだよね。次はホバリング鰭全開を撮りたいですね。
口内保育の卵がはみでちゃってるクロホシイシモチ  7cm  -3m
2011/07/30  東伊豆 伊豆海洋公園
Canon EOS 7D 100mm

深場が外れでがっくりで帰ってきたのだが、送り出しでえー獲物に遭遇。クロホシイシモチが口内保育していたのだが、何故か口をほとんど閉じず開きっぱなし。たまにパクパクするのだが、そのたび微妙に卵が口からあふれちゃってました。たらこ食い過ぎで吐き出しちゃってるみたいです。
うねりがあって、ゆらゆら揺られながらの撮影でしたが、被写体もでかいし逃げないしで、じっくり観察&撮影ができました。気づけば回り人だらけで観察してました。今の季節は抱卵ねらい目ですね。
前かがみで泳ぐシラウメウミウシ(yg)  1cm  -30m
2011/07/02  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS 7D 100mm

先端でバディがとっても小さなシラウメウミウシを見つけてくれました。以前、IOPで大きな個体を一度見たこととあったきりで、結構珍しい種だと思います。まだ1cm位で、お腹の中が黄色く見えて、とっても綺麗でした。背景のカイメンも良い色なので、良い感じに撮れました。その後、先端で何度か見かけたので、深いけど意外と数多いのかも。
前かがみで泳ぐハナタツ(yg)  1cm  -16m
2011/07/02  西伊豆 安良里 黄金崎ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

久々の黄金崎で獲物を探索中、ケーソンでバディがとってもチビのハナタツを見つけてくれました。ねばって撮るも場所が悪くあんま良い角度でとれへん。泣く泣く諦めて帰路につくと、ロープの付近をふよふよと別の個体が泳いでいるのを発見。ラッキー!眼一杯はいつくばって必死に撮影。前かがみになって泳ぐというより漂う姿が可愛いです。尻尾丸めてるのもポイント高いです。そんでそのまま、ゴミたまりに突っ込んで絡み付きました。もっと泳ぐ姿が見たかった。
出産間近の卵を見守るホシギンポ  8cm  -1m
2011/07/02  西伊豆 安良里 黄金崎ビーチ
Canon EOS 7D 100mm

EXIT間際の浅場でフジツボから頭を出してるホシギンポを発見。初見のお魚だったので、うねりに耐えながら必死に撮影&観察。外へお散歩中が撮れたと思っていたのだが、上がって写真を確認してみたら、フジツボの中は卵がいっぱい。寄っても逃げずにこの場所に戻ってくるのは、そのせいだったんですね!子供を心配そうに見守る親って感じですね。
卵のほうも発眼してて、いつ産まれてもおかしくない状況です。みんながエントリーする人通りの多い場所で、こんなに元気に育ってるんですね〜。
今年の目標半分達成!アカイサキ(yg)  3.5cm  -XXm
2011/06/24  東伊豆 伊豆海洋公園
Canon EOS 7D 100mm

今年の目標の半分のアカイサキにようやく会えたのだが、一度目は納得行く写真が撮れず撃沈。二度目のチャレンジでなんとか撮れました。幼魚の証である赤い〒マークがくっきり出てて、とっても綺麗です。それにしても、深い、小さい、泳ぐの早い、臆病、AF効かないと、なかなかに難易度の高い被写体でした。
ケヤリ抜きキホシシスズメダイ(yg)  2.5cm  -6m
2011/05/20  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS 7D 100mm

綺麗なケヤリの前をキンギョハナダイとキホシスズメのチビちゃん達がうろちょろしてました。こりゃあ良い被写体だぜいと思って粘って撮ってたら、キホシのほうがお食事タイムに突入し、ケヤリバックに大口開けを披露してくれました。いやー、ナイスな写真が撮れました。
頑張れ日本!イズハナダイ属の1種(通称:ヒノマル)  3.5cm  -58m
2011/04/02  東伊豆 伊豆海洋公園
Canon EOS 7D 100mm

IOPのブリマチの下のほうにヒノマルと呼ばれるハナダイが居るとは聞いていたのだが、今まで会ったことが無くずっと見てみたかったのだが、ようやく会えました。確かに日の丸マークがしっかりと入っていますね。このまんま和名が付いてほしいもんです。
超深場のオビトウカイスズメダイ(yg)  3.5cm  -61m
2011/02/10  和歌山県 須江 6:40(ムロバエ)
Canon EOS 7D 100mm

超深場のオビトウカイに須江の海で会えました。それほど派手というわけではないですが、黄色と水色が綺麗ですね〜。すぐ側に別の個体も居たし、トウカイSPも居たし、ハナダイもわんさかで、すごいポイントでした。未だかつて見たこと無いくらいのDECOでましたけど。
ついに激写!婚姻色のシキシマハナダイ(♂)  12cm  -53m
2011/01/23  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS 7D 100mm

先端プロジェクトを初めて2年、毎回1本目は深場に特攻しかかて、何度かシキシマハナダイも見れてはいたのだが、なかなかちゃんと撮らせてくれなかったのだが、ついに婚姻色の個体を激写!やっぱ冬になって若干浅場に上がってきたので撮りやすい。胸鰭が真っ白に染まっていて、水中でとっても目立ちます。次はチビちゃんとか見てみたいです。
威嚇して団子状態のダンゴイカ  約5cm  -5m
2011/01/10  志津川
Canon EOS 7D 100mm

新年の初潜りは伊豆ではなく、水温8℃の志津川で潜ってきました。3連休の最終日はがらがらでマンツーで、ダンゴイカを探してみたら見事にHITしました。追い掛け回してると、見事な威嚇のポーズもとってくれました。これぞ団子イカって感じ。吸盤の配列までしっかり見れ、図鑑写真としても良いかも。新年早々、良い獲物に出会えました。
明けましておめでとう海兎貝詰め合わせ  約1cm  -10〜30m
2010/XX/XX  伊豆
Canon EOS 7D 100mm

2011年明けましておめでとうございます。
今年は兎年ですね。と言うわけで、今まで撮りだめしていたウサギガイの詰め合わせです。昨年は貝セミナーを受けたこともあり、ウサギガイ探索もスムーズになり、発見率も高くなりました。今年も色々と探してみたいと思ってます。
2010年
年末の贈り物 大あくびのホンフサアンコウ?ミドリフサアンコウ?  4cm  -21m
2010/12/30  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS 7D 100mm

年末とんでもねーネタ情報が飛び込んできたので、煩悩だしまくりで大瀬に行ってきました。これ目的で来ていた人が大勢いたようで、目的地の周りは人だらけ煙幕もくもく。2本目でやっとちゃんと見れました。バディと囲んで見てたら、突然大あくび!急いで構えて一枚だけ撮れました。うーん、潜り納め完全燃焼の写真が撮れました。
ふかふかハンモックでお休み中のゼブラ柄ソウシカエルアンコウ  20cm  -67m
2010/11/28  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS KissDigitalX2 100mm

先端の深場を探索中にウチワに大きな白い物体が付いているのを発見し、降りて行ってみるとなんとゼブラソウシでした。今までに大瀬の先端で1回、大島で2回見ていたのですが、自力で発見したのは初でした。しかもシチュエーションも良く、うちわハンモックで休憩中で撮りやすさ満点。問題はレンズが100mmででかすぎる被写体ということと、深すぎでDECOとエアの関係でのんびりしてられないことでした。バディと共に速攻で撮ってさっさと上がってきました。久々にテンションの上がる獲物に遭遇できました。
お祭り騒ぎアヤトリカクレエビ3+ガラスハゼ2+寄生虫2  2,4,0.5cm  -40m
2010/11/04  高知県 柏島 ひょっとして勤崎
Canon EOS 7D 100mm

1本のムチカラマツに大小4個体のアヤトリカクレエビが付いてました。こりゃいいぜと撮影してたら、ガラスハゼが撮って〜とばかりに寄ってきて、さらに俺も俺もでもう1匹寄ってきました。しかもガラスハゼの頭には寄生虫が2匹も。この1カットに3+2+2=7個体の生物が写ってます。全部わかるかな?
感激の出会いホムラハゼ属の1種  3cm  -40m
2010/08/08  高知県 柏島 レッドロック
Canon EOS 7D 100mm

最近出が良いらしいホムラsp探しで深場に行ってきました。出が良いとは言ってもレアネタなので、運が良ければ会えるかもぐらいの意気込みで行ったのですが、-40m付近でさくっと見つけてくれました。みんなで取り囲んで撮りまくりでした。綺麗さではTheホムラには劣りますが、立派な背鰭が凛々しいです。
ちなみに5日間で3回出会い、最後はペアでも見れ、そりゃあ焔sp祭りでした。念願のネタだったけど、一度会えると何度も会えちゃうもんですね。
小笠原ならではのニラミハナダイ  7cmm  -42m
2010/09/20  小笠原 父島
Canon EOS 7D 100mm

小笠原っていうと群れとか大物のイメージがありますが、マクロもすごいんです。私の大好きなハナダイも小笠原ならではの種がいます。このニラミちゃんもその一つで、国内だと小笠原ぐらいでしか見れません。ただ深度が深いのでなかなかお目にかかる機会は少なそうです。これも人数が少ない時に連れてってもらったのですが、綺麗な珊瑚の上に♂♀が数匹づつ群れていました。どちらも綺麗な色ですが、共通して目つきが悪いです。和名の由来もそこなんでしょうね。
ボニンブルーで発遭遇のハンドウイルカ  1m  -1m
2010/09/20  小笠原 父島
Canon EOS KissDigitalN 18-55mm

夏休み2航海で訪れた小笠原でイルカちゃんと遊んできました。シュノーケリング3度目のアタックでようやくかなり近くまで寄れて、こっちに向かってきて触れるぐらいの距離でした。まわりをグルグル回ってくれて、こっちが遊ばれてるみたい。普段は小物ばっか撮っているので、大物に出くわすとどう撮って良いかわからーん。というか考えてる余裕がねー。次回はもうちょっとえー具合に撮りたいもんです。
柏島ならではのイナズマヒカリイシモチ  4cm  -30m
2010/08/08  高知県 柏島 勤崎
Canon EOS KissDigitalN 100mm

イナズマヒカリイシモチは柏島ならではの生物で、ヤギとかに付いてるのを良く見かけます。今回は綺麗なヤギに付いている所が撮れました。毎日、猛暑が続いているので、こんな感じの涼しげな写真もいいかなと。
産卵で上昇中のアカオビコテグリ  7+4cm  -20m
2010/06/19  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

他のポイントではあまりお目にかかれないけど大島では定番のアカオビコテグリ。真っ赤かで派手なお姿の奴なんですが、求愛や産卵シーンはさらに迫力。1週間前は求愛は見れたのだが、結局産卵シーンは見れず悔しい思いをしたのだが、今回はばっちし飛んでくれました。合計5ペアの産卵が見れました。このペアはやったら長い間ホバリングしてくれたので、良い角度に回り込んでじっくり撮影できました。いやいや、えーもん見れました。
ほんとにお洒落なオシャレハナダイ  7cm  -41m
2010/05/04  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

伊豆大島のアサヒの根では出没情報は良く聞き、なんどもなんども見には行っては外していた、お洒落さんをようやく発見できました。ちょっと曇りの日で深場は暗かったせいか、完全露出でバディとじっくりガン見してきました。と言っても、さすがに臆病君なので、3枚ぐらい撮影したら、亀裂の隙間に逃げ込まれました。いやいや何度も見てみたいお姿です。
これぞ元祖Theアゴアマダイ  4cm  -52m
2010/03/13  東伊豆 伊豆海洋公園
Canon EOS KissDigitalN 100mm

かなり前から話題となっていて、ずーっと見てみたかったアゴアマダイを見せてもらいました。標本もあるし、図鑑にものっているのに、生態写真は全く無いという変わったお魚。きっと普段はとっても深い所に住んでいて、たまたまこいつだけ浅い所に居ついたんでしょうね。それにしてもメタリックブルーにイエローというお姿は人を惹きつけますね。数多くの人がこれみたさに深場に足を運んだようです。是非ともまた見に行って、全身を見てみたいですね。
2009年
卵を必死に死守するクチバシウカジカ  4cm  -12m
2009/12/20  宮城県 志津川湾 北の根
Canon EOS KissDigitalN 60mm

真冬の志津川で一桁の水温に突入する頃、クチバシカジカの抱卵が見られるようになります。今年は当たり年のようで、数多くのクチバシが見られ、しかも見やすい所にいてくれて、写真も撮りやすいです。真っ白の卵ベッドの上で寝そべってるお姿はとっても可愛いです。
ペアで寄り添うニシキフウライウオ  20cm  -18m
2009/11/21  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

今年は何故か秋になってもあんまり季節回遊魚が来なくて、寂しい海なんですが、比較的浅場のトサカに綺麗なニシキフウライのペアが居着いていました。赤白の綺麗な個体で大小が常に並んでて、しかもバックも最高なので、とっても絵になります。そりゃあ沢山の人が見に来て撮影していったことでしょうね。というわけで、X'masの写真に採用です。
キンギョ捕食中のアカエソ  20cm  -10m
2009/11/21  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

久々の大島で深場のハナダイをわんさか見て大満足での帰り道、ななな何とアカエソがキンギョハナダイを捕食してる瞬間に遭遇しました。獲物が大きすぎるのか、なかなか飲み込めずで寄り放題、見放題。大勢の人がまわりに集まってきて観察していました。食べられてるほうのキンギョもまだ生きていて、口パクパクさせてて、残酷シーンでした。綺麗なハナダイ達を抑えて、堂々のTOPページ掲載です。
7度目の再会で撮影成功のシロオビハナダイ(♂)  10cm  -50m
2009/11/07  東伊豆 伊豆海洋公園 ブルマチの根
Canon EOS KissDigitalN 60mm

マンツーで禁断の深場のシキシマハナダイを見た帰り道に、婚姻色に染まったシロオビを発見。猛烈ダッシュで接近して撮影しました。婚姻色はやや後方からの証拠写真しか撮れませんでしたが、通常色のほうは良い感じで撮れました。7度目のチャレンジでようやくまともに撮れて大満足。DECO出まくりで帰りの激流を戻るのはひたすら大変でしたが・・・。
白抜き成功!激チビのセダカカワハギ(yg)  3mm  -3m
2009/08/05  西表島
Canon EOS KissDigitalN 100mm

最後の1本で砂地を探索中、1cmにも満たない小さなセダカカワハギを発見してみんなで取り囲んで撮ってたら、今度は3mmぐらいのさらに小さな個体まで出現。肉眼ではゴミにしか見えないのですが、マクロレンズ通してみたら、ちゃんと可愛いおちょぼ口もはっきり見れました。えー具合に砂地の白をバックに白抜きができました。いやいや可愛い個体でした。
捕食してたユカタハタ(yg)  7cm  -10m
2009/08/02  石垣島 大崎 ハマサンゴ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

台風接近中の石垣島でメジャーな大崎でマクロダイビングしてました。ポイント名にもなってる大きなハマサンゴまわりでベニハゼ系を探してたところ、亀裂に紫と橙色の物体が動いててとっても目立ちました。よく見ると、ユカタハタの幼魚が、クレナイニセスズメを捕食してました。動きが速くひたすら逃げまくりなんですが、大きな獲物を消化中で動きがちょっとにぶかったので、逃げ込まれる前に数枚撮れました。真紫のちょっと毒々しい色の獲物ですが、ハタにとっては手ごろの獲物なんでしょうね。
奇跡の遭遇キアンコウ(yg)  2.5cm  -1m
2009/04/18  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon EOS KissDigitalN 60mm

888のぞろ目ダイブ中に、深場も浅場もこれといったネタも見れず外し気味だったのだが、このまま上がってはならんと思い、キアンコウyg探索開始。今日は小さなクラゲが多く何か出そうな予感がしてたので、15分ほど探してたら本当に見つかりました。
腹鰭が1本だけびよーんと長くて、スケルトンボディの何とも素敵なフォルム。大人とは全然違うお姿でした。一生会えないと思っていた奴を見つけられて、感激の出会いでした!
何か捕食中のダンゴウオ(yg)  4mm  -12m
2009/03/28  葉山 柴崎 権太郎岩
Canon EOS KissDigitalN 60mm

今年は伊豆はダンゴウオが不作の年で各地で数個体確認するのがやっとだったりするのですが、葉山は逆に大発生。天使の輪がくっきりの2mmくらいのから、赤い8mmくらいのまで沢山確認できました。この子は4mmぐらいのそこそこのサイズの個体なんですが、天使の輪がまだ残っていました。海藻にちょこんと乗ったところを、えー具合に撮れました。
何か捕食中のヒメイカ  20mm  -10m
2009/03/01  東伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

湾内の浅場では沢山のヒメイカが見られたのですが、内1個体がなんと透明なヨコエビの仲間?を足でつかんで食べているようでした。レンズを覗いている時は何か抱えてるとは思ったんですが、写真で見ると一目瞭然でカメラの威力は絶大です。ちなみに、当然ヒメイカは逆に捕食される側に回ることが多いのだが、今回はカワハギに狙われ間一髪墨はいて逃げるところが見れたのだが、その時傷ついた模様で、途中で泳ぐ力が弱まり、へろへろになり、ついには小石の上でぐったり状態。良く見ると体に小さな穴が空いているようで、これではうまく泳げんのは無理ないです。弱肉強食の世界を垣間見た気がします。
ついに発見!ベニハゼ属の1種-15  20mm  -50m
2009/02/09  東伊豆 伊豆海洋公園 2の根
Canon EOS KissDigitalN 100mm

オニベニハゼを見に行ったのだが瞬殺で引っ込まれ他の個体が居ないかなと探していたら、ななな何と同属のまだ和名の無い15に遭遇。久々に雷に打たれたごとく衝撃の走る獲物を見つけました。何気に柏島と伊豆大島の深場で2度ふられてた奴だったので、うれしさも半端じゃなかったですね。周りに誰も居ないの分かってるのに辺り見回して、砂煙を上げてしまうぐらいうろたえてしまいました。
目の周りの青と、尾鰭の模様が何とも綺麗なベニハゼですね。寄ってみるとこんな感じです。背鰭全開で撮りたかったですが、DECOとの戦いだったので、次回にリベンジしたいですね。
自ら回って産卵中のウデフリツノザヤウミウシ  40mm  -8m
2009/01/11  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

2009年は丑年なんで、今年初の書き換えはウミウシで攻めてみました。大瀬の湾内で見れた巨大なピカで、自分と同じ色の卵を産んでいる最中でした。岩の下のほうにいて非常に撮り辛いのですが、逆立ち状態で撮影です。暫くたって2本目でまた見に行ったら産卵は終わってて、卵がしっかり産み付けられてました。チビピカの誕生が楽しみです。はっ、丑年産まれのウミウシじゃん!
2008年
丑年らしくウミウシカクレエビonニシキウミウシ  8mm,15cm  -18m
2008/11/17  東伊豆 富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

来年は丑年でまだ年賀状のネタ撮ってないな〜、ならば綺麗な海牛でも撮りたいな〜と思って、色々とチェックしてたら、良いネタが富戸で出てたので撮影に行きました。セルフだったので、見つけられるかは微妙だったのですが、教えてもらった場所とは違う所で偶然HITしました。周りには誰もいなくて、バディと撮りまくりでした。丁度頭の上に来て、触覚の間に収まった所が撮れました。ウシウシコンビで丑年の年賀状に採用です。
我が道を歩む緑のテントウムシみたいな謎の貝  8mm  -6m
2008/11/03  石垣島 浜島サンドガーデン
Canon EOS KissDigitalN 100mm

石垣の海で1本目の最初にとても小さな名も無き貝を見せてもらったのですが、これがとても綺麗で見とれてしまった。たぶんガイドが演出してくれたんだと思うが、海藻がアーチ上になってて、その上を綺麗な緑のテントウムシが歩いてるみたい。目も触角も見えるし、周りも綺麗な砂地で白抜きもできるし、一発でとりこです。
後ろからの姿はこちらで、渦巻きがすんげー綺麗で、今まで見た中でもNo1の美しさではないかと思える貝でした。
焔の泥版みたいなハゼ科の1種-14(♂)  2cm  -10m
2008/11/02  西表島 美田良
Canon EOS KissDigitalN 100mm

最終日にまさかの14が見れました。見事な♂の個体で一番見栄えが良い奴の発見にガイドのガッツポーズが出ました。一見すると色は地味目なんですが、何というかホムラハゼの泥砂版って感じで、地味に派手っていう言葉がしっくり来ます。胸鰭、背鰭、尾鰭がとても派手で、全鰭全開を狙ってみたり、胸鰭全開を正面からとか色々とアングルを変えて楽しみました。いやー、最後の1本でいいもん見れました。
じっと卵を守るウミショウブハゼ属の1種-2  2.5cm  -15m
2008/11/01  西表島 美田良
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ウミショウブハゼ属の1種-2がじっとしてるな〜と思ったら、卵を守っていました。今までにも卵を守ってるお魚ば何度も見たことあったのですが、こんなに撮りやすくて良いシチュエーションは初めてでした。アップで見ると透明の卵が良く見えます。上のほうの卵は稚魚の目まで見えるサイズになってました。
らぶらぶハートのノコギリヨウジ  3.5cm  -15m
2008/08/23  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

今回は何故かノコギリヨウジygがやたら沢山見れ、ペアも見つけました。お互い寄り添って円を描いたり、並んだりして、ついにはハートマークに!! ガイドも呼んで暫く見ていたのですが、ずっと謎の行動をしてました。
その時のSのポーズはこちらで、Oのポーズはこちらなんですが、正面からのが一番人気でした。
前ボケがいい感じのスケロクウミタケハゼ  2.5cm  -25m
2008/08/23  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

深場からの帰り道、良い位置に私の大好きなスケロク君がいたので、減圧に負けずに撮影。ちょっと流れがあって、トサカもゆれているし、スケロク君も動き回るのですが、丁度良いタイミングを見はからって前ボケで撮ってみました。私的にはお気に入りの一枚。ちなみに同じ被写体を違う構図でとってみたのが、こちらこちらなんですが、正面からのが一番人気でした。
竹の子にょっきホタテウミヘビ  30cm  -5m
2008/08/23  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 100mm

セルフで暗い湾内を徘徊中、前方に竹の子が2本出てるのを発見。近づいてみると、何とホタテウミヘビがペアで3cmくらいの間隔で頭出してました。これは♂♀なのか、砂の中ではいったい何が行われているのか、とっても気になりますね。
マンタより人気のユキンコボウシガニ(仮称)  5mm  -5m
2008/07/31  石垣島 コーラルヘブン
Canon EOS KissDigitalN 100mm

白に緑の小さいチャツボホヤを頭に乗せた、ユキンコボウシガニ(仮称)に巡り合いました。本当に白い帽子をかぶったような可愛い奴です。やや下方から見ると、帽子の下にオレンジの眼が見えるのがまたポイント高いです。特に女性に大人気で、みんな交互に観察して楽しんでました。5mmにも満たない奴で肉眼ではあまりはっきり見れず、上がってから写真を見てさらに人気は高まりました。こんな生物がいるとは驚きですね。
次の日に見れた倍サイズの1cmくらいのはこちら
ワイドで水面も写るガラスハゼ  4cm  -15m
2008/07/31  米原沖Wリーフ コーラルドロップ
Canon EOS KissDigitalN 10-17mm

珊瑚のとっても綺麗なポイントでワイドレンズで入った時の写真です。綺麗な珊瑚とかもいっぱい撮ったのですが、根っからのマクロ派の私はやはりワイドマクロのほうが合ってます。真下からあおって、水面も写るように撮ってみました。透明度が良いと色んな楽しみ方ができます。
Swim&Kiss!ホンベラ  7cm  -10m
2008/06/27  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

浅場の斜面を探索中、目の前を2匹のホンベラが猛烈なスピードで追いかけあい、何度も交錯して、ついにキス!何度かやりあってくれたおかげで、ばっちり撮れました。ちなみに求愛とかではなくて、縄張り争いの喧嘩だと思われます。
なんか今回はホンベラ、アオサハギ、オハグロベラ同士の喧嘩が見られ、生態シーン満載でした。
縄張り争い中のアオサハギ(♂)  5cm  -3m
2008/06/27  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

のんびりと一人ロープ沿いに帰ってくると、あれっ?大き目のアオサハギがちょっといつもと違う模様になっている。これはひょっとして、噂の婚姻色の前触れかと思いストーキングしてると、別の個体が現れ2匹の雄が色を変えて喧嘩状態に突入。体の模様は濃く網目っぽくなり、何よりお腹のあたりが真っ黒になって、鮮やかな青色斑点がとっても派手〜なのだ。 お互い並行に泳ぎ、威嚇しあってる感じでした。暫く喧嘩してたのですが、その内、すーっと離れていって、また元の色に戻りました。いやー、良いもん見れました。
2本目で見れた求愛中の婚姻色に染まった♂♀はこちら
一心不乱にお食事中のヤシャハゼ  3.5cm  -18m
2008/06/27  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

今年はどーにも不調であまりお気に入りの写真が撮れず悩んでいたので、ここは基本に戻って私の一番好きなポイントの秋の浜で、一番好きな被写体のヤシャハゼを撮りに行ってきました。平日だったこともあり、周りには誰もいなくて撮り放題。しかもかなりご機嫌で、ペアで出てるし、寄っても中々引っ込まないし最高の状況。というわけで、すんごく粘ってお食事通の大口開けが撮れました。おかげで、ようやく写真の調子も戻ってきました。基本は大事だよね。
どでか寄生虫つきのイチモンジハゼ  2.5cmm  -15m
2008/06/27  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ナガシメベニハゼがいないかな〜と穴の中を覗いていたら、どでかい寄生虫をつけたイチモンジハゼが目に飛び込んできました。しかも同じ穴の中にいたイチモンジハゼの内、少なくとも3個体は同じ寄生虫が付いていました。いったい彼らに何があったのでしょうね。
見てのとおり寄生虫はピンク色で、バネ状のものが2本出てる何ともキモイお姿でした。アップはこちら
すんげー小さい謎のイカ  1cm  -6m
2008/06/01  葉山 芝崎 権太郎岩
Canon EOS KissDigitalN 60mm

沖に向かって中層を移動中、すんげー小さくてほぼ透明の謎のイカを発見。私も獲物も移動中の状況で撮れる自信は全く無かったのだが、何とか照準に捕らえて数枚撮れました。肉眼ではわからんのかったですが、恐ろしく綺麗なお姿です。黒抜きがとっても映える絵になりました。
泳ぐ金貨マトウダイ(yg)  1.5cm  -10m
2008/04/12  東伊豆 八幡野 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

2本目エントリーしようとしてたところで、ちょうど上がってきたダイバーにマトウダイの幼魚がいたよ〜と聞いて、早速見に行ってきました。教えていただいたテトラポットの周りを探すこと数分、まるで金貨のように光り輝くマトウダイのおチビちゃんが見れました。結構揺れてるし、浮遊物も多くてあんま環境は良くなかったのですが、中層を泳いでいる所を思いっきり絞って撮ってみました。鰭を広げてWelcome状態で、かなりお気に入りの一枚になりました。
ガラス球でクローン培養中オオアリモウミウシ  8mm  -25m
2008/03/23  東伊豆 八幡野 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ちょっと深めの斜面を探索中に、ガイドさんがスレートに「オオアリモがバロニアの中」と書いてくれた。てっきりバロニアの隙間にオオアリモがいるのかと思ったら、本当に中に入っていた。どうやら下から中に入り込んで、中のエキスを吸ってエキスを吸い尽くして透明になっている状態らしい。引いて撮るとこんな感じ。
ガラス球体の中でクローンウミウシ培養中かと思ったよ。バイオハザードのワンシーンを思い出してしまいました。
春っぽい色のベニシボリ  1cm  -12m
2008/03/08  伊豆海洋公園 1の根
Canon EOS KissDigitalN 60mm

とってもきっつい春濁りが入り、お魚は撮れずにウミウシ探しに専念。砂地で砂堀して探すこと10数分で、ようやくベニシボリが見つかりました。とっても小さいサイズなんですが、けっこう動きは活発。ちょうど方向転換してこっち向いた時を狙って撮れました。ピンク色で春っぽい色だったので、TOP差し替えました。
よくウミウシはなめくじみたいとか、表情が無いから嫌いって人がいますが、こんな綺麗な奴もいます。目みたいのもあって、表情も豊かです。毛嫌いせずにじっくり見てみると新たな発見有りますよ〜。
冬は眠くてアクビ連発のダンゴウオ(♂)  1.5cm  -10m
2008/02/17  川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

とっても水温の低い海で冬の名物のダンゴウオを発見。角度が良く数枚切って、他に写ろうとしたら大あくび!がびーんタイミング悪い。待て待て諦めるのは早い。カエルアンコウだって何度か連続してあくびするんだから、きっとダンゴだってと思い、かなり粘って見続けました。暫く待ち寒さがしんどくなった頃、ようやく大あくび!ばんざーい!
お口あんぐりクロスジギンポ  8cm  -15m
2008/01/14  川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

フジツボの中に入って頭だけ出してて、もう顎が外れんばかりに大口あけたクロスジギンポ君です。これでもかってくらいに威嚇してたんですが、フラッシュ一発で引っ込まれ、それ以降全然出てくる気配無し。うーん、威勢が良いのは最初だけでした。
ウツボ&ホンソメの隠し芸  70,7cm  -15m
2008/01/04  富戸 ヨコバマ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

潜り初めで見れたクリーニングのシーンです。正月の御節料理の残りカスをお掃除中のせいか、長時間にわたって見れました。かなり奥のほうまで入り込んでいて、そのまま一回口閉じたので、飲み込まれたかと思いましたが。すぐさま開いて出てきました。何か金魚飲み込んで吐き出す芸人さんみたいでした。
2007年
ネズっぽいニシキテグリ  3,4cm  -8m
2007/07/29  奄美大島 ピアテグリ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

2008年度の年賀状用に作り直した1枚です。今年は子年なんですが、鼠にちなんだ魚が見つからず悩んでいたのですが、苦肉の策で、ネズッポい魚が春を迎えてる写真を採用しました。
なかなか、ネズッポ=鼠っぽいに結びつかず、???だったみたいです。新年早々、エロ画像かよっ!っていう突っ込みもありました。まあ確かに、夕方ストーキングして、でばがめして撮影した写真なんだけどね・・・。
スケロクウミタケハゼ  3cm  -15m
2007/12/21  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

冬になってとっても透明度が良くなり、この時は青抜きばっか狙ってとってました。中でもこのスケロクは綺麗なトサカに付いてる上、光も丁度良く差し込んでいて、綺麗に撮れました。普段から見慣れている被写体ですが、かなりお気に入りです。
お目目くりっくりのクルマダイ(yg)  3cm  -42m
2007/11/17  西伊豆 獅子浜 シーマンズ裏
Canon EOS KissDigitalN 100mm

昔っからとっても見てみたかったお魚で、ずっと見れる機会をうかがっていたのですが、ようやく獅子浜で出現のニュースを聞いて飛んで行きました。砂泥底に流木があり、そこに住み着いているようで、3cmくらいで目がくりっくりの可愛いステージでした。成魚は80m以深に住んでいますが、幼魚はこのくらいの水深まで上がってくることがあります。滅多に見れないので出たとき逃さずに見に行くしかないですね。
お食事中のアカボシハナゴイ  3cm  -45m
2007/10/21  高知県 柏島 勤崎
Canon EOS KissDigitalN 100mm

アサヒ&アカボシが見られる深場の根に張り付いて撮影してきました。1回目はアサヒを捉えアカボシは撃沈したのですが、2度目はアカボシに絞ったおかげで何とか数枚撮れ、内一枚が口開けシーンでした。小さいし、動き回るし、他の魚は邪魔してくれるし、とにかく難易度が高いのですが激写できてラッキーでした。
背面跳び食事中のイチモンジハゼ  3cm  -12m
2007/10/13  西伊豆 大瀬崎 門下
Canon EOS KissDigitalN 100mm

私は魚の中ではハゼが大好きで、撮影にもこだわりが幾つか有るのだ。@鰭全開AホバリングBお食事中C婚姻色(威嚇色)などがそうなのであるが、このイチモンジ君は@ABをクリアしてて個人的に大満足の出来。ちなみに婚姻色は見たことない(染まるのかも不明)。定番の奴らでも見続けてるといいことあるね〜。
みんなのアイドルくろくまけろ  2.5cm  -7m
2007/10/06  西伊豆 大瀬崎 門下
Canon EOS KissDigitalN 100mm

クマドリはカエルアンコウの中でも人気の被写体で、その中でもクロクマは超珍しいはずなんですが、今年は伊豆の各所で見られました。今回は大瀬の外海の-7mの激浅で見れたのですが、この条件なら行列ができてもおかしくないのですが、大うねりで人もほとんど無かったので独占で見ることができました。にょっきり角が格好良いのだ。
高飛びヒラヨシノボリ(♂)  10cm  -30cm
2007/08/03  奄美大島 リュウキュウアユの川
Canon EOS KissDigitalN 60mm

奄美大島の最終日にダイビングではなく、川でシュノーケリング中に見れたヒラヨシノボリで、捕食のために何度か飛び上がってるところが捉えられました。ガイド曰く滅多に見れないシーンで、奄美で撮れたスーパーショットの1枚です。
らぶり〜アカネダルマハゼ  1cm  -10m
2007/08/02  奄美大島 倉崎ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

コバンハゼやダルマハゼ系は珊瑚の中に住んでいて、見れても写真が撮れない代表格の奴らです。特に大きくなっちゃうと、珊瑚の枝が邪魔して、全身写すのが非常に困難です。このアカネ君は、1cmくらいのチビ助で、枝珊瑚の比較的大きな隙間からなら全身が見えるサイズでした。こういう時は、比較的撮りやすい場所に置きピンしておいて、ひたすら待つ。そしていい具合にそこで止まった時に激写なのだ。瞳がグリーンで、ふっさふさあご髭もばっちりの可愛い表情で撮れました。
水面に鏡写しのミツボシゴマハゼ  1cm  -3cm
2007/07/30  奄美大島 ミツボシポイント2
Canon EOS KissDigitalN 60mm

河口域の汽水のポイントでダイビングではなくスノーケリングにて撮影したミツボシゴマハゼです。ちょうど草の上に小さなのがちょこんと乗っていたので、ねじり寄ってマクロレンズ装着して撮れました。水面に鏡写しで写っているのがまたいいですね。
しかし当然水深はめっちゃ浅の-5cmで水面すれすれ。普通に撮ろうとするとファインダーを覗きこめないので、首を傾け、右目だけファインダーを覗き、顔左半分は水面に出た状態でめっちゃ粘って撮影。かんかん照りの日差しで、顔半分焼けるところでした。
ニシキテグリの産卵  3,4cm  -8m
2007/07/29  奄美大島 ピアテグリ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

実に久々にニシキテグリの産卵シーンが見れました。ちょうど日没ぐらいに産卵を開始するので、ちょっと明るいうちに目的の珊瑚礁で♂を見つけておき、暗くなったらとにかくひらすら待ちつづける。しばらくすると、ペアでちょこちょこと動き出し、ふわ〜っと上昇して放性放卵! 良い具合にこっち向いて上がってくれたペアがいたので、何とか1枚だけ綺麗に撮れました。
お食事中のハゴロモハゼ  3cm  -2m
2007/07/29  奄美大島 ハゴロモポイント2
Canon EOS KissDigitalN 100mm

見たいハゼTOP3のうちの一つで、以前沖縄の河口域でも狙ったのですが外してしまい、今回ようやく会えました。河口域のどろどろ地に住んでいるので、狙って行かないと会うことはまず無いでしょうね。今期は何も考えずに100mmを持って入ったのが失敗で、あまり大きな個体だともやもやにならないぐらいに寄ると、全身が入りきらないのであった。あんま大きくない♂を探し、じっくり粘ってホバリングで口も鰭も全開のシーンが何とか撮れました。
ホムラハゼ  3cm  -20m
2007/06/29  高知県 柏島 後浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

このハゼの存在を知ってから、一番見たいお魚No.1の座ににず〜っと君臨していて、ようやく初顔合わせした時はピンボケの写真しか撮れませんでした。が、それから2年してようやくリベンジ成功です。今回はいっぺんに2個体も見れたし、目の前でゆっくりターンもしてくれホムラ祭りでした。何度でも見たいお魚です。
バルスイバラモエビ  3cm  -28m
2007/05/06  東伊豆 八幡野 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

普段は-40m以上の深場にいることが多く、なかなかお目にかかれないバルス君ですが、今回は30mより浅い場所で、しかもピンクのスナイソギンチャクについているという絶好のシチュエーションで観察できました。もう大人気の被写体で、若干深めながらもみんな見に行ってました。
お食事中のハナハゼ  10cm  -15m
2007/05/06  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

GWの最終日は土砂降りで天気も悪く、海の中もどんより状態。獲物もあまり見つからなかったので、定番の奴らをじっくり撮影していました。お昼時なのかハナハゼも口パクパクして、わきめもすれずお食事中でした。夢中だったのか、意外と寄っても引っ込まないので、良い感じで撮れました。
テンロクケボリガイのお散歩  2cm  -5m
2007/05/05  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

連続で貝のお散歩シーンの登場です。これはナイトダイビング中に見れた個体で、触角も目玉も尻尾もしっかり見えますね。ただでさえ苺みたいでフォトジェニックな奴ですが、動きがあって野生の苺って感じで5割増くらいの美しさでした。
シュスヅツミのお散歩  2cm  -23m
2007/05/05  西伊豆 大瀬崎 一本松
Canon EOS KissDigitalN 60mm

普段はウチワとかについてじっとしているところを良く見かけるのですが、今回はなんとお散歩中でした。しかーもカタツムリのごとくツノ出せヤリ出せ目玉出せ〜状態です。貝も生き物だということがよくわかりました。
メタボなピグミーシーホース  1cm  -25m
2007/05/01  八丈島 ナズマド
Canon EOS KissDigitalN 60mm

今までにも何度となく見たことのあるピグミー君ですが、そっぽ向いていることが多くまともな写真がほとんど無かったのエスが、今回はじっくり撮影できました。お腹ぽっこりのメタボ体型がまた可愛いですね。
ぷっくぷくなハナキンチャクフグ(yg)  2cm  -10m
2007/04/30  八丈島 旧八重根港
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ガイドさんが小さいお魚を手に持って近づいてきました。見てみると小さめのハナキンの幼魚がまん丸に膨らんでじたばたしていました。手を離すと、一瞬だけ膨らんだままで、すぐにしぼんで元通りになって逃げていきました。その一瞬で、何とか1枚だけ撮影できました。
ぷっくぷく状態で、まん丸お目目とお口も可愛さ満点でした。いやいや見事な被写体でしたが、いじめてゴメンナサイね〜。
キイボキヌハダのお食事  5cm  -15m
2007/04/30  八丈島 ナズマド
Canon EOS KissDigitalN 60mm

キイボキヌハダが捕食しているシーンが見られました。ご存知の通りキイボキヌハダは他のウミウシを食べちゃうことで有名な奴で、今までにもニシキなんかを食べているシーンは見たことがありました。今回の獲物はシライトで、まるで吸血鬼が首筋に噛み付いているような感じで、なかなか迫力あるシーンでした。
イソコンペイトウガニの親子相撲  3, 1cm  -10m
2007/04/29  八丈島 ナズマド
Canon EOS KissDigitalN 60mm

1個体だけでもかなりフォトジェニックで人気のイソコンですが、何と大小のペアで見れちゃいました。ちょうど向い合って組み合っている姿は、まるで親子相撲でもしているような感じですね。なんとも微笑ましいシーンでした。
ダンゴウオ(yg)  8mm  -10m
2007/04/15  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

このぐらいの季節はダンゴウオが数多く見られ、今回も赤も緑Verも見れました。こいつは泳ぎまくりでじっとしててくれないのですが、いい具合に小さい海藻に着底してくれ、じっくり撮影できました。
正面顔を捉えられたのですが、正にド○クエに出てきそうなスライムそのもの。可愛さでは赤のが上ですが、ひょうきんさでは緑が上かな。
ダンゴウオ(yg)  2mm  -10m
2007/03/03  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

去年に引き続き今年も川奈でダンゴウオのygが大発生しました。この日はかなり海が荒れて、浅場の魚もあまり見つからず、コンディションは悪かったのですが、ダンゴだけは20個体くらい見れました。ケーソンでは海藻をめくれば半分くらいの確立で見られ、ほとんどが天使の輪付でした。1枚の海藻の表裏で6固体付いている時もありました。いやいや、撮り放題でありがたかったですが、ありがたみが無いですね〜。
アカクラゲ  15cm  -1m
2007/02/17  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

珍しく連続でクラゲがTOPをかざりました。2週間前はすんげーにごにごの海だったのですが、この日はスコーンと抜けて、真っ青な海にクラゲが沢山ただよってました。一際目立ったのがこのアカクラゲで、小さなハナビラウオを引き連れて、気持ち良さげに漂ってました。
スナイロクラゲ  15cm  -1m
2007/01/11  西伊豆 大瀬崎 門下
Canon EOS KissDigitalN 60mm

年明け一発目のダイビングで、海は冷たいもののとっても透明度の良い日で、浅場は光が差し込んで爽快でした。EXIT間際の浅場で、このスナイロクラゲが水面すれすれをふわふわ漂っていました。かなり良いシチュエーションだったので、みんなで下から撮影会でした。たまにはこんな被写体もいいもんですね。
2006年
ナメフウセンウオ  1cm  -6m
2006/11/05  宮城県 志津川湾 2つ岩
Canon EOS KissDigitalN 60mm

志津川湾でダイブした時に見せてもらった奴で、ここではダンゴウオと並んで通年を通して見ることができるそうです。結構数も沢山居るのですが、見せてもらうたびに撮影してました。色はピンク色から紫っぽい奴までいて、表情もそれぞれ。こいつは可愛いという訳ではないのだが、余りの水温の低さのせいか唇が真っ青でなかなか面白い表情なので載せてみました。覆面レスラーみたい。
クチバシカジカ  7cm  -10m
2006/11/04  宮城県 志津川湾 松の下
Canon EOS KissDigitalN 100mm

前からとっても見てみたかったお魚で、今回の志津川湾の目的の一つでした。季節的にはあんまり良い時期ではないらしく、穴の奥から暫く出てきてくれなかったのですが、かなり粘っていたら、ちょびっとだけ出てきてくれて何とか撮影できました。
とても魚とは見えないお姿で、体の形や色なんかまるで猪です。ご丁寧に目の下の白い模様も牙のように見えます。丁度良く2007年の年賀状に採用させてもらいました。
ミツボシクロスズメダイ(yg)  2.5cm  -10m
2006/10/22  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 60mm

熱帯では普通に見ることができるお魚ですが、伊豆などでも秋頃になるとこのくらいのサイズのチビ達がイソギンチャクに付いて、クマノミなどと一緒に見ることができます。群れている所を撮るのも良いのですが、1匹を狙って粘っていたら、いい具合にアクビ(お食事?)してくれて、口空けてる瞬間が撮れました。白黒の魚って撮りづらいです。
ダテハゼ(ホバリング)  8cm  -10m
2006/10/15  西伊豆 大瀬崎 湾内
Canon EOS KissDigitalN 60mm

大瀬では超のつく普通種で、そこらじゅうにいるので、あんま注目されるような被写体ではありません。が、今回はお食事中だったのか、なんとホバリングして口開けてる瞬間が撮れました。長年潜ってて、ダテハゼのホバリングって初めて見ました。いやいや、個人的にはかなり衝撃的な瞬間です。見慣れた奴でも軽んじちゃ駄目ですね。
トンプソンアワツブガイ  2mm  -6m
2006/08/03  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

瀬良垣の浅場でウミウシ探しをしていると、若いガイド君が何やら小さくて黒っぽいウミウシのようなものを見つけました。2mm弱くらいのサイズで、よくこんなん見つけるな〜と思いつつ、ファインダーを覗いてみると、何と外套膜がめくれて中の透明の貝が見えるではないですか。しかもその貝も透明で、中の内臓?のようなものも見えるじゃないですか。かーなりビックリな被写体でした。
クビアカハゼ(♂)  8cm  -20m
2006/08/03  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

熱帯でも温帯でも結構普通に見れちゃう奴なんですが、某図鑑で鰭全開の奴が載っていて、私も見たいと思っていたのですが、ついに念願かなって見ることができました。水中で歓喜の声を上げたと言う噂もあります。
見ての通り背鰭も尾鰭もとっても綺麗で、普段見てるクビアカとは別次元の美しさでした。普通種だって見続けていると新たな発見があります。これだからダイビングはやめられない。
ノコギリハギ(yg)  3cm  -10m
2006/08/02  沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 100mm

真栄田岬で見れたコノギリハギのちびちゃんです。普通だったらもっと逃げていきそうなもんですが、寄っても逃げる気配も無く撮り放題でした。時にはこっち向いて微笑んでくれるサービスっぷり。成魚になると誰も撮ってくれないから、今のうちに撮って撮って〜ってとこでしょうか?
カクレクマノミ(yg)  3cm  -20m
2006/07/31  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ドロップオフの中腹に小さめな真っ白いイソギンチャクが付いていました。寄ってみてみると、ちーさなカクレクマノミのちびちゃんが一匹だけ付いていました。いやいやポジションも良かったので、青抜きで良い感じで撮れました。とっても一般受けしそうな写真じゃない?
オウゴンニジギンポ(寄生虫付き)  8cm  -20m
2006/07/31  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ドロップオフの下で定番のオウゴンニジギンポが泳いでいたのだが、なんかいつもと雰囲気が違う。で、追っかけてみると、ななな何と体中に無数の寄生虫が付いてるじゃないですが。あわてて何とか一枚だけ撮影できました。帰ってアップで確認してみると、かなり気味悪い写真でした。某フォトコンに「痛いよ〜」というタイトルで出した奴です。
ナカモトイロワケハゼ(ペア)  2cm  -30m
2006/07/31  沖縄本島 ナカユクイ奥
Canon EOS KissDigitalN 100mm

ミジンベニハゼに良く似た種で、沖縄ではミジンは出なくて、このナカモト君がたまに観察されます。今年は大量に居付いてくれたようで、4個体も確認できました。これは小ビンに入ってた2個体で、片方は豪胆、片方は臆病なナイスコンビで楽しませてくれました。
ヒレナガスズメダイ(yg)  3cm  -10m
2006/07/31  沖縄本島 ショルダーパッド
Canon EOS KissDigitalN 100mm

とてもお気に入りのお魚で、初めて沖縄に来たときから追いかけ続け、コンパクト機で何度も挑んでは撃沈していたのですが、一眼に変えたらさくっと撮れる様になりました。今回は青抜きで、こっち向いている瞬間を捉えるぐらい余裕もできました。なんか長年の夢がかなったようで、ちょっとうれしかったです。
アカオビサンゴアマダイ(ペア)  15cm  -40m
2006/07/31  沖縄本島 ショルダーパッド
Canon EOS KissDigitalN 100mm

非常に珍しい種であり、伊江島の深場で観察されると聞いていましたが、沖縄本島でも見ることができました。しかも結構大きいサイズのペアで、名前のとおり赤帯の奴と黒帯のペアでした。♂と♀なんでしょうが、性別はよくわかりません。
このポイントは海人限定のポイントのため荒れていなくて、深場ではアケボノ、スジクロ、ホタテツノハゼなんかもぼこぼこ出てるナイスなポイントでした。
ダテハゼ  8cm  -15m
2006/07/08  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 100mm

超普通種で伊豆近辺ならどこでも見れちゃうダテハゼ君ですが、君はいったい何をしているのかね?口から小枝のようなものが出ていますが、食べたわけでも無いだろうしな〜。未だに何をしていたのか検討もつかないシーンです。
ベニカエルアンコウ(遊泳)  4cm  -10m
2006/06/24  西伊豆 井田 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

井田でセルフダイビング中、ベニがいると聞いてその場所に行くと人がいっぱいでした。仕方なく暫くたって、人がいなくなってからその周辺に行ってみると、なんと泳いでました。脇の下から水を噴出してジェット噴射で泳ぐと聞いていましたが、明らかにそんな泳ぎ方ではなく、手をばたつかせて、必死に泳いでいました。つーか、おぼれてるみたいで、必死な表情が可愛いです。
テングダイ(yg)  10cm  -40m
2006/06/21  東伊豆 海洋公園 砂地
Canon EOS KissDigitalN 60mm

IOPでは毎年初夏頃に見られるようなのですが、深いしタイミングもありーので未だ見たことが無かったのですが、ついに会えました。大きくなると迫力が有るんですが、この頃は小さくて可愛いですね。目と鰭に赤い寄生虫が付いていて痛々しかったです。長生きしてもらうためにも何とか取っちゃいたいですね。
ナガハナダイ属の1種  5cm  -30m
2006/06/11  西伊豆 大瀬崎 湾内左
Canon EOS KissDigitalN 60mm

通称「筋違いハナダイ」と呼ばれている奴で、スジハナダイにそっくりなのだが、明らかに真中の縦の赤帯が異なっています。1匹だけポツンといて、スジハナの住む環境とも違うような場所で見れました。大島とかでも目撃例があるのですが未だ名前はないようですね。かなり粘って撮影しちゃいました。
トウシマコケギンポ(喧嘩)  6cm  -10m
2006/05/14  伊豆大島 秋の浜
Canon EOS KissDigitalN 60mm

大島の定番のトウシマ君ですが、今回はお隣さん同士が喧嘩してました。お互い口を大きく開けて、相手に噛み付いてました。良い感じで大口開けた瞬間が撮れました。こんなご近所に住んでて、こんな喧嘩ばっかしてたら身が持たないぞ。
ゾウゲイロウミウシ  4cm  -5m
2006/05/05  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

沖縄では見慣れたウミウシですが、流れのある時に見れたもんだから、触角や鰓があっちこっちににたなびいてました。ちょうど良いタイミングで撮影できて、「怒髪天」って感じ。口の辺りに牙のようなものも見えるし、ウミウシって色んな角度から見てみると面白いよね。
ハナミノカサゴ(yg)  3cm  -8m
2006/05/05  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

浅羽の水路のような通りと、ドロップオフが開始する際のあたりで、小さな小さなハナミノカサゴが見れました。まだうまく泳げないようで、鰭を広げても全然進まないような感じでした。鰭は紫色っぽくて円斑が散りばめられ、まるで「天女の羽衣」を着ているようでした。うーん、びゅーてぃほー!
サンゴトラギス(寄生虫つき)  8cm  -15m
2006/05/03  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

沖縄では普通に見られるサンゴトラギスなんですが、何故か寄生虫が付いているところを良く見かけます。こいつも目のところに黒いもんが付いてるな〜と思っていたのですが、アップしてびっくり。何とその黒い物体から、芋虫みたいな寄生虫が2匹出てるじゃないですか。さぶいぼ〜。
猿泳ぎオランウータンクラブ  5cm  -15m
2006/05/03  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

沖縄でガイドとマンツーで獲物散策中に、衝撃のシーンに遭遇。何とオランウータンクラブが泳いでました!流されているのではなくて、明らかに岩から対岸の岩にめがけて泳いでいて、脚を折り曲げすいすい泳いでいました。ガイドと2人で、じっくり観察しちゃいました。いやいや見事な猿泳でした。
ヒオドシベラ(yg)  2cm  -15m
2006/05/02  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

ヒオドシのちびちゃんが見たいとリクエストしていたのだが、まさかここまで小さいのが見れるとは思いませんでした。まだ体がすけすけで、背骨がくっきり見えちゃいます。可愛さ満点の被写体です。
しかーし、このサイズで泳ぎまくりなもんだからAFも効かず、撮影は困難を極めました。何とか数枚だけまともに写りました。
ヤシャハゼ  4cm  -30m
2006/05/01  沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 60mm

GWでまだ水温が上がりきっていないので、ヤシャハゼ君たちもかなり敏感になっていました。こいつも寄ると、もう営業時間終了だよー「おつかれちゃん!」とばかりに巣穴に引っ込んでしまいました。が、偶然にもその瞬間が撮影できました。輪を描くように頭から巣穴に入るところで、背鰭もばっちし立ってます。こんなの意図して撮れるもんじゃありませんね。
たそがれのレモンウミウシ  5cm  -15m
2006/05/01  沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 60mm

レモンちゃんが良い表情で岩の上にちょこんと乗っていたので、青抜きで撮影してやろうとしたのだが、どーにも角度が良くない。で、こんなバックショットになってしまったのだが、これが黄昏てるような感じで良い雰囲気。断崖絶壁から飛ぼうとしてるようにも見えたりしますね。こんな撮り方も面白いかも。
?ウミシダ  3cm  -5m
2006/05/01  沖縄本島 真栄田岬
Canon EOS KissDigitalN 60mm

目の前に真っ白で小さなウミシダがおりてきて、まるで「舞い降りた天使」のようでした。どしゃぶりの真栄田岬で500本を迎えたのですが、レベルアップのファンファーレが聞こえてきたような気がしました。何気に去年撮った中では一番のお気に入りだったりします。下の写真と対にして見ると面白いのだ。
?ウミシダ  15cm  -20m
2006/04/29  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

深場からの帰り道、ドロップオフの一番してでお魚を物色していると、上からウミシダが舞い降りてきました。もっと空中にいるところを撮影したかったのですが、着地寸前でしか撮れませんでした。なんですが、これが良い感じで「地に落ちた駄天使」のようでした。ウミシダだって生き物だというのがわかる瞬間でした。
コンペイトウウミウシ  5cm  -25m
2006/04/29  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

沖縄あたりでは普通に見れるコンペイトウですが、大きさもそこそこで綺麗なんで良い被写体です。ちょっと深場で流れのある所で見れた個体で、黒抜きで撮ってみました。バックは夜空で、砂粒が星々のようで、その中を大きな流星が落ちてきたような感じです。自分的には良く撮れたと思うのだが・・・。
サギフエ  7cm  -10m
2006/04/22  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

川奈ビーチのケーソン付近の鳥居で漂っているのを見つけました。ソナーでも備わっているのか、人が近づくと柱の裏に逃げて行き、回り込むとまた逃げて行き、一人で近づこうとしても永久に撮影可能範囲に近づけないのだ。近くにいたダイバーを利用させてもらい、挟み込むような形で何とか撮影できました。
いやー、何度見ても綺麗な被写体ですね。
ダンゴウオ(yg)  2cm  -10m
006/03/25  東伊豆 海洋公園 砂地
Canon EOS KissDigitalN 60mm

IOPにて天使の輪つきダンゴウオの幼魚が見れました。大きさ約2mmで、とても肉眼では確認できないサイズで、60mm+ダブルマクロでようやく姿形がはっきり見えてきます。クマノミをそのまんま小さくしたような模様で可愛さ満点でした。
他にも2〜4mmくらいで緑、赤バージョンが見れましたが、3mmで天使の輪が消えかけ、4mmでは完全に消えていました。この姿を見れるのはほんの一瞬の間だけのようですね。
アミメハギ(yg)  2cm  -35m
2006/03/24  東伊豆 八幡野 ビーチ
Canon EOS KissDigitalN 60mm

実に久々に八幡野で潜り、私としては初のクビフリケヤリの群生地帯に連れてってもらいました。かなりの広範囲にわたって群生していて、それだけで感動もんでした。そこへ小さなアミメハギが迷い込んできて、ふらふらとさまよってました。某フォトコンに「青い樹海」というタイトルで出した、結構お気に入りの一枚です。
アカグツ  30cm  -25m
2006/02/18  伊豆大島 秋の浜 正面砂地
Canon EOS KissDigitalN 60mm

生涯2度目のアカグツにHIT。水温12℃の真冬でダイバーがとても少なかったのですが、現地ガイドからの伝言ゲームで情報が伝わってきました。-25mくらいの比較的浅い砂地で発見されたので、取り囲んでじっくりと撮影ができました。60mmには大きすぎる被写体で、かなり引いた位置からしか撮れず、画面一杯に写す構図しか選択できないのが残念。ローアングルとかの撮影時にはコンパクト機の方が有利かな。かわりに今回は歩いてるところじゃなくて尻鰭全開で泳いでるシーンが撮れました。
ダンゴウオ(♂)  2cm  -10m
2006/02/12  東伊豆 海洋公園 1の根
Canon EOS KissDigitalN 60mm

葉山で見た奴よりさらに一回り大きくサイズで約2cmくらいあり、今回のはお父さん団子のようでした。色んな人に見つかって写真をバシバシ撮られていたせいか神経質になっていて、我らが近づくと目の前で泳ぎだしました。小さな体で胸鰭、尻鰭を必死に動かして泳ぐ姿はまるでヘリコプターのようで、とっても愛らしいお姿でした。泳いでる姿を見て初めてダンゴウオも立派な魚なんだなと実感しました。
ダンゴウオ(♀)  1.5cm  -10m
2006/01/26  葉山 芝崎 権太郎岩
Canon EOS KissDigitalN 60mm

今までで見た中でも1番大きなサイズで約1.5cmくらいあり、ベッドからはみ出しそうでした。よく見るとお腹がぱんぱんのお母さんダンゴのようで、出産間近といった感じで、春には子ダンゴがいっぱい見られることでしょう。いつもそっぽ向いてなかなかこっち向いてくれないのですが、ちょこちょと動き出して、若干こっちを向いた瞬間を狙って撮りました。
2005年
シンデレラウミウシ  3.5cm  -15m
2005/11/19  屋久島 一湊タンク下
Canon Power Shot S45

シンデレラの名を冠するとーっても美しいウミウシです。今まで見たことがなかったので気合入れて撮っていたのですが、屋久島の海にはそこら中にいました(ちゅーかシンデレラしかほとんど見かけない)。
たまたま交接シーンまで見れたのですが、とても目立つような場所で堂々とHしてたのでじっくり撮れました。ちなみに別の個体ですが、こんな写真も撮れました。結構流れがあってスカートがふわりとめくれあがって、何とお口(歯のようなもの)がくっきり見えます。中ってこんなになってるんですね。
ツバメウオ  30cm  -10m
2005/11/19  屋久島 魚礁&ゼロ戦パッチ
Canon Power Shot S45

とーっても透明度の良い屋久島の海。魚礁が沈んでいるポイントでは常に50匹以上のツバメウオが群をなして、ゆーったり回っているので絶好のワイドの被写体。あいにく曇り気味で光が少々足りなかったりするのですが、それでもえー感じで撮れました。普段マクロしかとらないから、どんな構図で撮って良いか全くわかりませんね。
アオリイカ  15cm  -1m
2005/11/04  東伊豆 海洋公園 送り出し
Canon Power Shot S45

IOPのEXIT間際に水面をぷかぷか浮いてるアオリイカを発見。しかも捕食してるではないですか。たまにイカの捕食というのは見ることがあるのだが、今回は条件が良かったので写真も撮れました。捕まっちゃってる魚は何でしょうね?
IOPにしては珍しくべたなぎ状態で、しかも逃げないでいてくれたから撮れたラッキーな1枚ですね。次の日は波でゴロゴロ転がってる人が沢山いたしね・・・。
エリマキエビ  4cm  -40m
2005/11/04  東伊豆 海洋公園 ブリマチ方面
Canon Power Shot S45

ちょい深め&とても遠いところにいるらしく今まで見る機会がなかった獲物だったのですが、ようやく見る事ができました。ガイド曰く半年前から倍ぐらいに大きさになっていて、スナイソギンチャクに隠れきれないくらいのサイズでお腹には卵も抱えているようでした。紅白の色合いがとても綺麗なエビで、髭まで紅白になっているという何ともおめでたいエビですね。
スミツキトノサマダイ(yg)  2.5cm  -8m
2005/08/04  高知県 柏島 後浜No2
Canon Power Shot S45

まだまだ幼なさい頃の奴で、大きさは15mmくらいで、周りの枝珊瑚の太さから比べてもその小ささがわかると思います。とにかく可愛い奴で、そのお顔といい、色といい、ゆらゆらした動きといいアイドルの素質満点でした。
私のデジカメではこういった、小さくて動き回る被写体は非常に苦手なのですが、ガイドとマンツーマンで潜っていたため、時間をかけてじっくり撮影することができました。滅多に撮れない一枚ですね。
ジャパニーズピグミーシーホース  1cm  -15m
2005/08/03  高知県 柏島 勤崎
Canon Power Shot S45

ノーマルのピグミーは何度か見たことあったのですが、ジャパピグとは初対面でした。根の一番下の海草に尾を絡ませて、波にゆられてゆらゆら、時には大車輪までかましてくれました。動く暗い小さいと、私のデジカメの苦手3大要素を兼ね備えていたので、写真が撮りにくいことこの上なしなんですが、ダブルマクロで何とか数枚ピントが合いました。目で見た時はゴミだったんですが、写真で見てみると柄まで綺麗に見えますね。
ホタテツノハゼ  6cm  -25m
2005/08/03  高知県 柏島 後浜No1.5
Canon Power Shot S45

ハゼ天国の柏島にて、ついに念願のホタテツノハゼを激写!今までにも2度見たことがあったのだが、2度ともシャッター切る前に引っ込まれるという屈辱の連敗から見事に脱出。
この個体は比較的大きくて度胸のある奴で、3度目の参拝時には至近距離15cmまで寄ってマクロレンズで撮影しても引っ込まず、穴から出て全身あらわにして、目の前でターンして戻っていくというモデル並のサービスでした。共生のエビちゃんも元気良く出てて会心の一枚。
アカグツ  30cm  -30m
2005/06/25  伊豆海洋公園 1.5番の根
Canon Power Shot S45

見たい魚TOP3の内の1種であったアカグツをついに見ることができました。今年はアカグツの当たり年なのか、IOPで何度か見られた他、大島でも見れていたらしいのですが、ついに私も当たりを引きました。
思っていたより大きな個体で、その表情と動きに大感動でした。魚のくせに立派な足が生えていて、かなり素早く動き回るんです。目と足と尻尾をうまく入れた角度で撮りたかったのですが、残エアと減圧の関係で長時間見れないのが心残りでした。また会える日が来るのでしょうか?
スジクロユリハゼ  10cm  -35m
2005/06/11  沖縄本島 瀬良垣アウトリーフ
Canon Power Shot S45

水温も上がってきてハゼのシーズン突入ということで、ハゼ三昧のツアーの第一ターゲット。一度目に見たときはペアで出ていたのだが、深場ということもあり余裕が無くて、鰭を立てている写真が撮れなかったのだが、2度目は落ち着いて撮れました。なかなか用心深いやつなのだが、気合で寄ったので色も綺麗に出ました。
ソウシイザリウオ  20cm  -35m
2005/05/28  西伊豆 大瀬崎 先端
Canon Power Shot S45

ソウシイザリは何度か見たことがあったのだが、大きいだけで今一ぱっとしない個体ばっかだったのですが、このゼブラタイプはとっても綺麗ですね。模様が格好良いだけでなく、エメラルドグリーンの瞳もポイント高いですね。
大瀬で見れると聞いて飛んでいったのですが、サービスの人曰く、このタイプはここいら辺では東伊豆で1回、大島で1回しか確認されていない、とても目面しい奴とのことでした。こんな絶好の被写体いるのに、他のダイバーが先端に集まってこないのが不思議でした。
オオモンイザリウオ  30cm  -25m
2005/05/03  セブ スミロン島 サンクチュアリ
Canon Power Shot S45

カメラ1台につき500ペソもとられるだけあって、スミロン島の海は青くてとても気持ちが良い。サンクチュアリの名を持つポイントで、岩の上に鎮座するピンクの巨大オオモンを発見。成長しきったオオモンはどーとってもあまり可愛く写らないので、ワイコンつけて太陽とダイバーが入るように撮りました。
着底禁止で非常に撮りづらい体勢だったのですが、何とか綺麗に写せました。でもデジカメだと青色があまり綺麗に出ませんねー。
クチナシツノザヤウミウシ  3cm  -30m
2005/04/16  伊豆海洋公園 1.5の根
Canon Power Shot S45

IOPでクチナシが出たというのを聞いてすっ飛んで行きました。以前、大島で出現情報を聞いて行ったときは空振りでしたが、今回はちょいと深場でしたがしっかりと見れました。
ウミウシ図鑑によると超稀種で、本当は顔の突起の辺りと、腕の先端(ツマ)の辺りに黒い部分があるはずなのだが、お魚に食われちゃったのか無くなっていました。2日前は交接シーンまで見れたそうな。これも一生に一度もんかも。
ヨコエビの仲間  3mm  -5m
2005/03/26  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

伊豆大島でこの被写体を見せられた時は、オレンジのノミにしか見えなかった。2度目に見てピンぼけながらデジカメに写った姿は、まるでプラモデルのようでかなりビックリしました。それ以降、見かけるたびにカメラを向けていたのだが、3mmというサイズと、-5mのガレ場という悪環境で失敗を繰り返していました。が、5度目のチャレンジにダブルマクロでようやくまともに写せました。おまえエビじゃなくてノミの仲間だろ!
シロボンボンウミウシ  8cm  -10m
2005/03/17  慶良間諸島 ブツブツサンゴ
Canon Power Shot S45

かねてより見てみたかったシロボンボンウミウシを自ら発見。その美しさと、何より大きさにビックリ(12cmくらいかな)!興奮気味で写真を撮っていると、結構まわりにいっぱい居ました。こんなに美しいのに、お仲間食べちゃうんですよね。
イロイザリウオ(yg)  3cm  -15m
2005/02/06  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45


みんなのアイドルのちびのイロイザリ君。大きさといい色といいアイドルの素質万点。あまりの可愛さに、どっかのダイバーがキスしていったらしく、左のほっぺにキスマークまでついていました。
2004年
バラクーダ  80cm  -15m
2004/12/27  久米島 トンバラ
Canon Power Shot S45

お気に入り初のワイド写真ですね。冬の久米島は大物が出現しやすく、トンバラという南のポイントでバラクーダの群に何度か遭遇しました。マンタやハンマーなんかと違いすぐに泳ぎ去っていくわけではなく、のんびりと泳いでいるもんだから絶好の被写体。他のダイバーたちもめいっぱい寄って写真とってました、もう少し明るければなお良かったんですが。
カンナツノザヤウミウシ  4cm  -20m
2004/12/12  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

ピカチュウとの愛称で人気のウデフリツノザヤの親戚で、レア度は断然に高く大島でしか見たことが無い。下地こそオレンジ色だが、黒い柄といい角といい、まさに海牛って感じですね。ウミウシ好きな私はこの被写体で何枚撮ったことか。
スケロクウミタケハゼ  3cm  -20m
2004/12/11  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

こいつは大島では一年中見られ、それほど珍しい被写体ではないのだが、ピンクで透明な体が綺麗でついついカメラを向けてしまう被写体。今回のは卵を持っているのも一目でわかり、なかなか綺麗に撮れました。定番の魚でも地道に撮ることが必要ですね。
キシマハナダイ(yg)  4cm  -25m
2004/10/03  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

成魚はもっとずっと深いところに生息するのだが、幼魚の頃は-30mより浅い所でもたまに観察できるのだ。特に今年は結構大きくなるまで浅場で見られ、デジカメでも撮れるぐらい大きさでした。大島は綺麗なハナダイが数多く見られるのだが、-40m以上の所が多く見れないんですよね・・・。
ハナヒゲウツボ(♂)  ?cm  -15m
2004/08/01  石垣島 黒島テラピー
Canon Power Shot S45

とーっても透明度の良い黒島。砂地が広がるポイントの所々にある根にハナヒゲ君が住んでいます。黒、黄、青色と全部見られるのですが、一番定番の青がきれいですね。ある程度までの距離だと、威嚇して口を空けてくれるのですが、近づきすぎると引っ込んでしまい。マクロレンズが使えるギリギリの距離で撮りました。
セジロクマノミ  4cm  -15m
2004/08/01  石垣島 黒島テラピー
Canon Power Shot S45

沖縄にはやったらとクマノミが多い。ポイントによっては国内で見られる6種が全部見れちゃったりする。クマノミはかわいいから人気が高かったりするのだが、今まであまりちゃんと撮ったことが無かったので、浅場で減圧停止中に色々と構図を変えて撮ってみました。まあまあ綺麗に撮れたのではないでしょうか。
ニシキテグリ(yg)  2cm  -10m
2004/07/29  石垣島 大崎ハナゴイリーフー
Canon Power Shot S45

石垣島に来て1本目、やったら透明度が悪く大外れかーと悲しい気持ちで帰ってきたところ、上がり間際の浅場でガイドが石をひっくり返し10分近く何かを探している。んで見れたものは何と2cmくらいのニシキテグリの幼体でした!こんな物にお目にかかれるとは思いませんでした。
ホムラ&ナカモトイロワケハゼ狙いで来たのだが、両方とも運悪く見れなかったが、かわりにえーもん見せてもらいました。ガイド曰くホムラの100万倍珍しいってよ。一生に一度ものってことは、もう会えないって事か???
ブチウミウシ  1.5cm  -10m
2004/07/28  西表島 ケロッパU
Canon Power Shot S45

マクロてこもりのケロッパUで出会った獲物。前に一度、大きい奴は見たことがあるのだが、こいつは1.5cmくらいのミニサイズで可愛いのだ。顔も何となくムーミンのようで良い表情(?)でとらえられた一枚。
カクレクマノミ  1.5cm  -10m
2004/07/26  西表島 バラス西
Canon Power Shot S45

減圧停止に入る直前の浅場で見つけた獲物。名前の通り臆病者ですぐにイソギンチャクに入っちゃって撮りづらい獲物なんですが、何故か全く隠れる気配も無くのんびりと撮れました。ほんのちょい白飛びしてるが、向き合った良いポーズで撮れました。
カサイダルマハゼ  3cm  -15m
2004/07/26  西表島 バラス西
Canon Power Shot S45

夏の西表島で念願のパンダダルマハゼを激写(と思っていたらカサイダルマハゼでした)。ダルマハゼ系は珊瑚の中にいるのだが、常に動き回る上、小さくてフラッシュも当たりにくいという環境の中、10分近く粘ってようやく1枚撮れました。ぼーっとした顔がなんとも可愛いですね。
大物も沢山見られる夏の西表なのに、小物ばっか注文していました。
ヤシャハゼ  4cm  -30m
2004/07/26  西表島 レイドロップ
Canon Power Shot S45

夏の西表島の-30m地帯で、ヒレナガ&ヤシャ狙いで潜った時の写真。ヤシャはハゼの中でも特に好きな被写体で、今までにも何度か撮ったことがあるがホバリングして背鰭が立っててかなり寄れたのはこれが始めて。
背鰭の一部が少しハレーションを起しているのだが、まるで刀身が光っているようで格好良いのだ。
オキノスジエビ  3cm  -15m
2004/07/10  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

梅雨の終わりの大島で、オキノスジエビの大群が見られるとの事で駆けつけました。毎日、行進する時間が微妙に違うらしく、時間の見極めが大変らしいのだが、ガイドの経験でバッチシ見れました。予想していた以上の大群で、深場から今週のビックリドッキリメカのごとく、チビエビが行進していました。この一枚は何故かそっぽ向いてラインダンスしてました。いやいや、250本記念にえーもん見せてもらいました。
イザリウオ  5cm  -10m
2004/06/05  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon Power Shot S45

今年は伊豆でやたらとイザリを発見する。これは久々の川奈で撮った1枚なのだが、みんな撮り飽きたのかまわりに誰もいなかったため一人じっくり撮れました。この被写体で10枚以上撮ったのだが、内アクビ中のが3枚有り。こいつが一番良い表情でした。ちなみに別の1枚には、のどちんこ(?)まで写っていたりする。波動砲発射3秒前って感じですね。
ブルーバードリボンゴビー  12cm  -38m
2004/05/04  セブ マクタン島 エンガニョ
Canon Power Shot S45

-38mという深場で撮影したもんだからどーにも光が足らん。しかも砂泥地でにごにごのためハレーション起こしまくり。最初8匹いたリボンちゃんも、まともに写る距離に移動した頃には半分の4匹が引っ込んでしまいましたが、まあまあ綺麗に撮れたかな。
ヒメイカ  3cm  -10m
2004/04/17  東伊豆 川奈 ビーチ
Canon Power Shot S45

オクヨウジを追っかけてる時にたまたま発見。最初は海藻にくっ付いたまま全く動かなかったのだが、しばらく辛抱して撮りつづけてると、足をうねうねと動かしだしダンスを披露してくれました。浅場で光が結構入ってくるので、透き通った体がとても美しいのだ。
イボイソバナガニ  2cm  -20m
2004/01/30  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S45

そんなに珍しい被写体という訳ではないが、初めて見た上、セミの抜け殻のような体で動いてる姿はなかなか感動もんだった。しかし蟹にはとても見えませんな。蟹食い放題の店でこいつが出てきたらショック死するかも・・・。
2003年
サラサウミウシ(旧チリメンウミウシ)  5cm  -10m
2003/12/29  マブール島 パラダイスT
Canon Power Shot S45

個人的にウミウシが大好きなので、これを始めて見た時は赤くて綺麗で何枚も撮っていました。しばらく撮りつづけてると、このようなまん丸のお饅頭のような体に。白地に赤線、名づけて一人紅白饅頭!
ニシキテグリ  4cm  -10m
2003/10/30  西表島 船浦マンダリン
Canon Power Shot S40

ニシキテグリを見たのはこれで二度目なのだが、回り見回しても潜っているのは私とガイドだけという貸しきり状態であったため、のんびりと時間かけて撮影ができました。何枚もへぼへぼ写真を撮ったうちの一枚で、おちょぼ口がいー具合に写ってる一枚。ニシキテグリはいっぱいいるのだが、暗く狭い所をちょろちょろ動くので私のカメラだと非常に撮りにくい被写体。
クダゴンベ  10cm  -30m
2003/07/29  伊豆大島 秋の浜
Canon Power Shot S40

秋の浜の-30mちょいのとさか地帯にいる定番のクダゴンベ。今までにも何回か写してはいるのだが、やっと満足のいく写真が撮れました。とさかとクダゴンベの体で半月を描いていて、バックの黒と相まって綺麗に写せました。クダゴンベは比較的動きが遅いので撮りやすいのだが、深いところにいるので良いシーンに出会えるかは運次第ですね。
ベニイザリウオ  10cm  -30m
2003/06/14  東伊豆 八幡野 ビーチ
Canon Power Shot S40

セルフで潜っててバディが発見してくれた被写体。岩と岩の隙間に手足ふんばって隠れているのだが、隠れきれていないのが可愛いところ。表情も良いのだが、近づいて見ると結構怖い顔をしていたりする。
2002年
手乗りマンダリン  4cm  -10m
2002/09/26  マブール島 Paradise2
Canon Power Shot S40

マブール島の最終日の最後の1本で激写。夕方ぐらいテグリポイントを攻めると、既に外人さんの団体が居座ってて、とても譲ってくれそうもなく半分諦めていたところ、夜近くなってやっと順番が回ってきた。普通ライトを当てると隠れてしまうのだが、何故か1匹だけがガイドの光に反応して、1.5m近く上昇してきた。そこで、すっと手を出すとチョコンと乗っかったので、ここぞとばかりに写真撮影。こんなラッキーもあるんですね。
タンブヤ・テンタクラータ  4cm  -10m
2002/09/26  カパライ島 Mandarine Valley
Canon Power Shot S40

シパダン・マブール島のご近所のカパライ島で潜っている時に自分で発見したのだが、ガイドもバディも見ていなくて、上がって他のガイドに聞いても名前がわからなかったウミウシ君。緑の体に派手なオレンジと黒のラインが入っていて、とても目立つ美しいウミウシでした。この頃はまだウミウシには興味がなかったのだが、この被写体に出会ってからウミウシにのめりこんでいくことになった、思い出のウミウシである。2007年になってようやく名前が判明しました。
ナポレオン  80cm  -3m
2002/09/26  シパダン島 White Tip Avenue
Canon Power Shot S40

超浅瀬で減圧停止中に遭遇したナポレオン。水面ギリギリをお供のイルカみたいな顔した奴と一緒に、しばらくの間のんびりと泳ぎまわっていました。のんびりとはいえ、この大きさですから結構素早く、アルミタンクで浮き浮きモードのなか必死に追いかけ、何とか追いついてゲットした一枚。浅場で日の光を受けて、とても綺麗でした。
トビエイ  1m  -20m
2002/08/24  東伊豆 八幡野 さざえ根
Canon Power Shot S40

ボートダイビング中に何やら大きな平べったい物が地べたに寝転がっていた。近寄ってみると大きなトビエイ君で、私にとっては初遭遇でめっちゃうれしかったです。喜んで近づいてカメラ向けると目の前でテイクオフ。運良く飛び立つ瞬間を激写できました。
オキエソ  20cm  -10m
2002/08/16  西伊豆 大瀬崎 ビーチ
Canon Power Shot S40

セルフで潜っていて遭遇した、オキエソのお食事シーン。くわえているお魚はもう死んじゃってるようでピクリとも動いていませんでしたが、初めて見た魚の食事シーンは結構エグかったですね。1枚写したところで獲物を吐き出してしまったのは、とても残念でした。
シマキンチャクフグ  10cm  -10m
2002/01/11  沖縄 北谷砂辺
Canon IXY DIGITAL 300

被写体のほうはどこにでもいる、シマキンチャクフグなのだが、黄色いイソギンチャクの上をスイスイと泳いでいてとても気持ちよさそうでした。まるでナウシカに出てくる、金色の野に降り立ったなんたらというのを思い出してしまうようで、個人的にお気に入りの一枚。
2001年
トウアカクマノミ  15cm  -10m
2001/11/22  沖縄 瀬底島 トウアカ
Canon IXY DIGITAL 300

初の沖縄ダイビングで写したもの。ここでは日本で見られる6種類のクマノミが全部見れるということで、一番最後に一番レアなトウアカを見せてもらいました。こいつは比較的動きものろいし、大きいし絶好の被写体であり、しかもここのトウアカは頭のオレンジ部分がとても綺麗なため、表情がとても良いのだ。
クラカケチョウチョウウオ  15cm  -10m
2001/09/10  バリ島 トランベン 沈船
Canon IXY DIGITAL 300

初海外&初デジカメの時に撮った一枚。どの魚が珍しいかもわからず、綺麗な被写体はとにかく撮りまくったのだが、まともにピントが合った写真は数少なく、その中で唯一綺麗に取れたチョウチョウウオ。珊瑚の上にいて良いシャッターチャンスだったのだが、バディのフィンが背景に写ってしまったのが残念。
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