Gallery15-07
DiveNo. 1665〜1671
日付 2015/06/20〜22
潜水地 伊豆大島 秋の浜
感想 Black water Diveイベントに参加するため、週末は伊豆大島へ。 何気にGWも潜ってなかったので、2月ぶりの海でブランクダイバーです。 熱海船で大島に向かうと、船に海藻がからみ熱海に引き返し90分遅れで大島に到着で、最初からトラブル。1本目は潜れずで、2本目から。
海に入ってみると、浅場はうねり、浮遊物も多くにごにご、水温も低くかなりコンディションが悪かったです・・・。 んで、肝心のBlack water Diveの方なんですが、昼間の悪コンディションを引きづり、初日はかなりのうねり、2日目は激流という状態でした。光に色んな獲物が集まってくるのだが、獲物が流れて写真は全然とれーん。 そんな中で何とかピンがあったのは、ツノウミノミ、何だかわからん稚魚、アカイカ(トビイカかも)ぐらいでした。正直全然撮れる気がしないので、もっと腕磨いてからまた参加したいですね。
昼間の海のほうは、深場は何故かアサヒの根ではハナダイが全然出てなくて完敗。逆に際はマダラ1、キシマ大中小、イトヒキ大中小、アサキわんさが狭い範囲に集まってました。オキノスジエビの大群も凄かったですね。こんなに深くても透明度がめちゃ悪かったですが。
その他、中層では巨大クロマグロ5匹、超巨大ブリ、ちょい深場ではクチナシツノザヤや、交尾してたハナタツのペアなんかが見られ、浅瀬ではコエボシという珍しい貝に入ったイボアシヤドカリ、卵を守るメダカラなんぞが見られました。
コンディションは悪かったのですが、やっぱ久々の海は楽しいですね。
撮逃した魚 特に無し
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すぐ逃げるミサキウバウオ

極小のウスイロウミウシ

立派なサイズのホヤカクレエビ

ナイトで見れたシロクラハゼ属の1種?

水面下を漂っていたツノウミノミ

交接していたジボガウミウシ

ちょい深場の?コシオリエビ

フジエラミノウミウシとクチナシツノザヤウミウシ

格好良いクチナシツノザヤウミウシ

威嚇する?コウイカ

派手に喧嘩してたオハグロベラ(♂)

傷だらけのキンギョハナダイ

大き目のシロイバラウミウシ

とっても綺麗なハナイロウミウシ

定番のニッポンニセツノヒラムシ

また見れたホヤカクレエビ

カンザシの穴に住んでた?シャコ

卵持ってた?ガニ

小枝の背負ってるカイカムリの仲間

二階建てカイカムリの仲間

大島では初遭遇のコケギンポsp

びろーんと伸びてたウロコガイの仲間

定位置のトウシマコケギンポ

ナイトで見れたスジイカ

色が変わるスジイカ

小振りのイトヒキハナダイ

成魚のイトヒキハナダイ

深場のキシマハナダイ(♂)

沢山いたアサヒハナゴイ

超群れてたオキノスジエビ

コエボシに入ってたイボアシヤドカリ

地味なイクビホンヤドカリ

ホバリングするオキナワベニハゼ

全身出てたマツバギンポ

すぐ隠れるアンコウウバウオ

じっとしてたメダカラ

卵守っているメダカラ

まだ小さ目のメダカラ

まだ生みたてのメダカラの卵

交接してたペアのハナタツ

角が格好良いハナタツ

とっても良い位置のハナタツ

ようやく出てきたキホシスズメダイ(yg)

大島では珍しいミゾレウミウシ

最後は産卵中のメダカラ
 
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